はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「べっぴんさん」第132話の女性のスマート・キャリア的テーマは「姑」

 

綺羅女プロデューサーOkeiです。

 

昨日は地元のカフェでランチをしたのですが、

ここ2〜3年、地元には新しいカフェがどんどんオープンしていて

なんだかすごいんです!

 

とっても田舎なエリアなので、

チェーン店はハッキリ言ってありません!(笑)

 

でも、個人が家の一角でカフェしてます、とか

山の中の一軒家でやってます、とか

古民家改造してやってます、という、

個性的なところが増えてきて、いい感じです。

 

この先もあちこちめぐりたいと思います♪

 

さて、今日も「べっぴんさん」を

キャリアコンサルタント目線で分析しましょう。

 

今日のテーマは「姑」です。

 

とってもありがちなテーマだけど(笑)

 

「自分が姑になったら」という目線で書きたいと思います。

 

うちには娘と息子がいるので、

どちらも結婚してどちらも子どもが生まれる可能性があります。

(ってか、早く孫見たい:笑)

 

自分にとっては同じ孫であっても、

娘の子と息子の子との距離感は、ちゃんと考えなきゃと思っています。

 

かわいいかわいいという自分の想いだけで動いてはいけないなと。

 

頼ってきた時には手伝ったり、相談に乗ったりするけれども、

自分からヅカヅカと入って行かないというのは、

意識しすぎてもいいくらいだと。

 

だって主役は子どもたちなんだから。

 

君枝、自分の時には姑に対してあーだこーだ言ってても、

自分が姑になるとその時のこと、忘れちゃったみたいですね。

 

「もっと片づけた方がいい」

なんて、ぜ〜〜〜〜〜ったいに言っちゃいけないことです!

家事を手伝っていいのは、頼まれたときだけです!

と、Okeiは思います。

 

あと、Okeiのお友達に、姑ともっと関わりたいと思ってるのに、

距離を取られてて寂しいと言っているお友達がいて、

相手によって距離感をちゃんと考えないとね、とも思っています。

 

難しいんだろうな〜。正解がないだけに。

 

いつになるかわからないけど、

孫ができた時には、もう一度今日の記事を読みたいと思います(笑)

 

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