はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「とと姉ちゃん」第145話の女性のスマート・キャリア的テーマは「私にしか書けないもの」

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綺羅女プロデューサーOkeiです。

 

ネイルサロンに行くタイミングが合わず、付け替えてから1か月。

長さが伸びてしまってもう、パソコンの入力が限界です・・・。

 

明後日にはチェンジしようと決意。

 

でも、今通っているサロンはとっても上手で、

1か月たってもはがれてこないのが素晴らしい。

プロフェッショナルですわ〜。

 

さて、今日も「とと姉ちゃん」を

キャリアコンサルタント目線で分析しましょう。

 

今日のテーマは「私にしか書けないもの」です。

 

時が過ぎるのが早過ぎて、ちょっと待った〜!って感じですが!

 

もう、かか、常子、鞠子とその家族、美子とその家族が同居してるんですね。

なんとも賑やかで、しかも、ゆったりとした時間が流れていて、いいですね。

 

そして「あなたの暮し」もなかなか好調を維持していて、いい感じです。

 

花山さんが常子に、そろそろ記事を書かないか、と提案します。

そして常子が、洗濯機の掃除法とか、子供の好き嫌いをなくす料理とか・・・

などと言うと、誰でも書けるようなものではなく、

常子にしか書けないものを書くように言います。

 

なるほど。常子のオリジナルさを前面に出すのですね!

このことはほかのいろんな仕事の仕方にも通じるものがあります。

 

単に「記事を書く」のではなく、「私にしか書けない記事を書く」という意識。

単に「接客をする」のではなく、「私にしかできない接客をする」という意識。

単に「言われたまま事務をする」のではなく「私にしかできない事務をする」という意識。

 

それが、自分の仕事への誇りとなり、また、

職場での自分の存在価値を上げることにもなるのです。

そうです、「あなたがいないと困る」

と、職場の人に思われる人になるのです。

 

Okeiも常日頃から、

「私にしかできない研修って」

「私にしかできない講演って」

「私にしかできないコンサルティングって」

を考えています。

 

なかなか答えはこれ!とは出ませんが・・・。

現場で肌で感じることがヒントになります。

 

さあ・・・ちょっと、かかの体調が心配ですね・・・。

 

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