はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「とと姉ちゃん」第142話の女性のスマート・キャリア的テーマは「責任の重さが腕を上げる」

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綺羅女プロデューサーOkeiです。

 

今日はビズストームのビジネスゲームに参加してきました。

 

経営センスを磨けるゲームで、よ〜く仕組みを考えられたものでした。

マーケティング、仕入れ、値決めなど、いろんな要素が取り入れられています。

 

最初は少し難しかったのですが、慣れてくると夢中になりました!

楽しかった〜〜〜〜〜。

 

さて、今日も「とと姉ちゃん」を

キャリアコンサルタント目線で分析しましょう。

 

今日のテーマは「責任の重さが腕を上げる」です。

 

 

 

公開商品試験は、常子たちにとっては正当性をアピールする

良い場になりましたね。

 

そして国実さんは、単なるやなヤツではなかったですねきらきら

 

で、今日注目するのは、キッチン森田屋の宗吉。

 

弟子であり、美子の婚約者でもある南さんに、そろそろ店をゆずると言いました。

まだ半人前なのに・・・とためらう南さんに、

 

「自分の責任で料理をしないといけないようになると、

もう一つ腕があがるんだっ」

 

と言い切る宗吉。

 

そうそうそうそうそうよ!

 

自分で限界を作ってしまったら、そこで終わってしまうんです。

いやいや、ちょっと私には難しいですよ、というくらいのことに

チャレンジをすれば、失敗しながらでも大きく成長するんです。

 

女性の管理職が少ないのは、それに向けての育成がなされていないから、

という理由と、女性が管理職になりたがらないから、という理由があります。

 

管理職になりたがらない女性の多くは、

責任を果たし切れるか不安。責任の重い仕事はやりたくない。

 

こう思っている人が多いようです。

 

確かに楽ではありません。

やりたくない、と言う人に、無理にでも、というのも違う気がします。

 

でも、責任を果たし切れるか不安、と思っている人は、

やってみたらどうでしょうか!

 

自分の失敗で迷惑をかけることがあるかもしれませんが、

失敗をしたらそのあとに、自分が成長して良い意味で倍返しをすればいいじゃないですか。

 

Okeiの講師の仕事も、こここここれは、ちょっと私には荷が重い・・・。

という内容のものがありますが、引き受け、その後必死に準備をします。

 

すると、その分野が得意分野の一つになります。

 

日々勉強、日々成長です。

 

 

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