はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「とと姉ちゃん」第139話の女性のスマート・キャリア的テーマは「本当に目を向けるべきは」

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綺羅女プロデューサーOkeiです。

 

先週末、土曜日は、高校の時のプチ同窓会でした。

 

プチ、と言っても40人くらいいたのでけっこうな集まり♪

 

学年400人くらいいたのかな〜?多かったから、

全然話したことのない人も普通にいた高校時代だけど、

同窓会ともなるとそんなこたどうでもいい(笑)

 

席が近い人とやんややんや♪

いや〜、楽しかった♪

 

さて、今日も「とと姉ちゃん」を

キャリアコンサルタント目線で分析しましょう。

 

今日のテーマは「本当に目を向けるべきは」です。

 

大東京新聞の国実さんの呼びかけで、

「あなたの暮し」が今商品試験をしている洗濯機のメーカーが、

公開試験を行うようにと言ってきました。

 

最初、常子も花山さんも、試験の実施やデータの掲載について、

疑われるようなことは何もしていない、自分たちが正しい試験を続けていれば良い、

というスタンスでした。

 

しかし、常子はたまたま鞠子の家で出会った主婦たちが、

「あなたの暮し」が批判される記事を読むと

「自分のことのように悔しくて」

と言っているのを目の当たりにして考えを変えました。

 

花山さんも、愛読者からのお手紙やハガキを読んで、

読者が感じている「悔しさ」を感じました。

 

そして、常子たちは

心の底から応援をしてくれている愛読者のためにも、戦わねば、

という気持ちになりました。

 

自分たちのプライドや、雑誌の売り上げのことだけを考えていれば、

新聞社やメーカーに取り合っている暇はない、

自分たちが正しいと思うことを続ければ良い、と思い込んでいましたが、

それでは愛読者の悔しい気持ちは置いておかれたままです。

 

本当に聴かないといけないのは、愛読者の声、なんですよね。

 

変なプライドや思い込みで、

大切な声を聞き逃していませんか?

「本当に目を向けるべき」人に目を向けていますか?

 

今回、常子たちはたまたま会った主婦たちの声、

花山さんは読者からのメッセージを読み、気づいたわけですが、

私たちキャリアコンサルタントは、

この「本当に目を向けるべき」人や声に気づいてもらうために、

質問をなげかけることができるのでは?と考えています。

 

Okei自身、キャリアコンサルタントとして自立をした頃、

女性を支援するような仕事をしたかったのですが、

入ってくる仕事は学生や一般の就職支援が多く、このままでいいのか悩んでいました。

 

すると、キャリアコンサルタントの先輩が、

「学生の支援って、女性支援に全然つながらないかな?」と

ガツ〜ンとくる質問をしてくださったのです。

 

そうか、学生の声をちゃんと聴き、学生の頃から

ダイバーシティとか、男女共生の考え方を少しでも知ってもらえたら、

将来的には女性の支援につながるやん!と思えたのです。

 

「本当に目を向けるべき」は目の前のクライアントであり、

日頃関わる学生なのだと気づかせてもらいました。

 

 

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