はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「まれ」第144話から学ぶ女性のスマート・キャリア

JUGEMテーマ:NHK朝ドラ「まれ」


綺羅女プロデューサーOkeiです。
 
今回の「まれ」から学ぶ
女性のスマート・キャリアのテーマは
 
「外的キャリアと内的キャリア」
 
です。
 

 
ケーキのコンクールと子どもたちの相撲大会、
まれが最後に選んだのは子どもたちの相撲大会でしたね。
 
働くお母さんである限り、この苦しい選択はしょっちゅうあります。
Okeiも、仕事で子どもの参観日に行けないことも多いし、
息子の野球の大事な試合に行けなかったり、
娘が来てほしそうにしていた文化祭に行けなかったりしました。
 
というか、現在もそういう環境です。
 
でも、行けない時は心から残念なんだってことを言葉にします。
 
今回まれは子どもたちの相撲大会を選んだわけですが、
沙耶さんがまれのケーキを出品して、味の評価は一位だったのですね。
 
出品者が本人ではなかったということで、失格にはなってしまったけど、
味が認められたことをまれは素直に喜んでいました。
 
キャリアには「外的キャリア」と「内的キャリア」という考えがあります。
 
社会的な評価や肩書を得て、自分の実績が周りから見てもわかる状態、
つまり、「コンクールで優勝する」ような状態を好むことを
「外的キャリア」を好むといいます。
 
そうではなく、周りからの評価がなかったとしても、自分の中で
必死に努力してきたことで成長できたとか、他の人の役に立ったとか、
目に見えない部分でガッツポーズが出るような状態、
つまり、「コンクールで優勝はできなかったけど、思いのこもったケーキができた」こと
それを「家族が喜んでくれている」ような状態を好むことを
「内的キャリア」を好むといいます。
 
男性は「外的キャリア」を好む人が多め、
女性は「内的キャリア」を好む人が多め、という印象です。
 
あなたのモチベーションが上がるのは、
どちらの状態でしょうか?
 
 

 
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