はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「まれ」第141話から学ぶ女性のスマート・キャリア

JUGEMテーマ:NHK朝ドラ「まれ」


綺羅女プロデューサーOkeiです。
 
今回の「まれ」から学ぶ
女性のスマート・キャリアのテーマは
 
「捨てられないものと向き合う」
 
です。
 
 
陶子さんは、自分にも他人にも厳しい人。
そして、パティシエとしてのプロ意識の高い人。
 
だから、「今のまれなり」に頑張ったつもりのケーキが
「プロ」として許せなかったのでしょうね。
 
「今のまれなり」は
妻として、母としての役割をこなしつつ、
地域の人に喜んでもらえるこだわりのケーキ屋さん。
 
「プロ」を目指すなら、全ての時間をケーキに費やす必要がある。
 
陶子さんの言葉は、子育てをしながら
仕事のキャリアを積み上げたいと思っている全ての女性に
突き刺さったのではないでしょうか。
 
わたくしOkeiにも突き刺さりました・・・。
両方を手にすることはできないのか・・・。
 
まれは、プロのパティシエの道を、捨てられないでいるのですね。
でも、プロのパティシエになることと、
世界一のパティシエになることは、同じでしょうか。
世界一というのは、誰が決めるのでしょうか。
 
妻や母の役割をこなしつつ
世界一になる道があると信じたい!
 
捨てられないものがあるなら、それと向き合いましょう。
今の自分にできることはないか、考えましょう。
今すぐに行動できないとしても、
いくつになってもスタートはできますから。
 
もう一つのストーリー
歌手になる夢を捨てられないでいるマキさんにも注目ですね。
 
 
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