はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「まれ」第136話から学ぶ女性のスマート・キャリア

JUGEMテーマ:NHK朝ドラ「まれ」
 

綺羅女プロデューサーOkeiです。

 

今回の「まれ」から学ぶ
 

女性のスマート・キャリアのテーマは

 

「ズキッとくるキーワードは?」
 

「他人を通して自分を知る」
 

「親の仕事を継ぐ?継がない?」

 

この3つです。


 

「ズキッとくるキーワード」
 

あなたにはありますか?
 

まれは「世界一のパティシエ」にズキッときてましたね。
 

その言葉を聞くと自分の原点に戻るような、そんなキーワード、
 

そこにあなたの強い思いがあるはず。大切にしてくださいね。

 

「他人を通して自分を知る」
 

夢を生き生きと語る沙耶さんの姿に、まれは・・・
 

自分が情熱的に夢を追いかけていたことを思い出す・・・
 

今の私はどこに向かっているんだろう・・・
 

他人の言動を通して自分の本質や忘れていたことなどを思い出す。
 

人と関わることで自分を理解する、その繰り返しかもしれません。

 

「親の仕事を継ぐ?継がない?」
 

親が子どもに自分の仕事を継いでもらいたいと思う気持ち。
 

それは自然な事なのかもしれません。
 

でも、それが必ずしも子どもの幸せとは限らないかも。
 

子どもの立場で、小さいころから「親の仕事は継ぐもんだ」と思い込んで、
 

そこから抜け出せないと思っていても、
 

もしかしたら解決策があるかもしれません。
 

大切なのはよく話し合うこと。親子であってもお互い違う人間であるということ、
 

考え方が違ってて当たり前なんだと、わかった上で話し合いましょう。

 

しかし・・・強烈なキャラの沙耶さんのお母さん、
 

彼女は名キャリア・コンサルタントやなっ。
 

まれを質問攻めにして、まれの自問自答を促してる・・・。

 

「世界的なコンクールに出場を?」
 

「どこで修業を?」
 

「そこで何年?」
 

「ここでお店を出して何年?

で、これから世界??????」

 

ふか〜い!深すぎる!


 

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