はじめまして!和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性って素敵ですよね。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「まんぷく」第149話から学ぶ女性のキャリア「生前葬」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

前置きなしでいきます。

 

 

今日も「まんぷく」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「生前葬」


 

今日の主役は鈴さんでした。

鈴さん、本当にやっちゃうなんて、すごい!

巻き込み力ありますね!

 

体調を崩して入院して手術して、

いつ何が起きてもおかしくない

という気持ちになった鈴さん。

 

元気を取り戻しましたが、

今のうちに、周りのみんなに

感謝の気持ちを伝えたいという想いから、

生前葬を思いついたのでした。

 

祭壇もあり、棺桶もあり、お経も読んでもらい、

ここまでするのか!と思いました。

 

一人一人、鈴さんにメッセージを送り、

それに対して鈴さんが応える。

 

そんな会話が続き、

克子と福ちゃん。

 

娘二人からのメッセージに、

鈴さんもうるうる、

みんなうるうる・・・。

 

私は、克子が

本当のお葬式じゃなくて良かったと

言っていたのがとても印象的でした。

 

伝えたい時に、伝えたい相手がいないのは、

本当に辛いことです。

 

本当のお葬式じゃないけど、

こんな改まった場だからこそ、

みんなが本音で話ができたのですよね!

みんなにとって、良かったんじゃないかと思います。

 

日常の中ではなかなか言えませんよね。

 

いつまでもみんなこのまま元気で、

と、ついつい考えてしまいますが、

そうとは言えません。

 

感謝の気持ちは出し惜しみせず、

その都度その都度伝えないといけませんね。

 

父が亡くなった時、

まさかその入院で亡くなってしまうなんて思ってなかったから、

そんなにたくさんのことを話さなかったんだけど、

今でもそれが悔やまれます。

 

鈴さんの生前葬では、

鈴さん自身もスッキリするでしょうし、

周りの人もスッキリしますよね、きっと。

 

生前葬はさすがにハードルが高いと思っても、

それに代わる何かができるといいですね。

 

例えば、誕生日に周りの人に来てもらって、

感謝を伝える会にするとか。

 

エンディングノートだけではなく、

直接会って話す機会があった方がいいよね〜と感じました。

 

エンディングノートもまだ作ってないけど・・・。

 

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