はじめまして!和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性って素敵ですよね。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「まんぷく」第140話から学ぶ女性のキャリア「オウム返し」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

息子がお友達とスノボ旅行に出かけました。

普段行かないものだから用意するものを知らず・・・

出発前々日に

「手袋とか靴下はあるんか〜?」

と聞くと、

「向こうで借りられるやろ?」

「・・・・・・・・・・・・・・」

 

全然準備してへんやん!

 

そこから私が若い頃スキーに行っていた時のグッズを引っ張り出し、

使えそうなものを見てみたのですが、

サングラスとイヤーウォーマーくらいしかなく、

手袋、靴下は買ってこないといけないことが判明。

なんで・・・なんで直前に???

しかも前日は、ワタクシ一日買い物なんてする時間なし!

 

結局夜にスポーツ用品屋さんに寄ったけど、

スキー用品はなく、

登山用手袋と靴下を買って帰りました。

もう、足りないものがあっても知らん(笑)

 

 

さて、今日も「まんぷく」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「オウム返し」


 

おなじみのあの卵の具。

源のアイデアで採用されました〜♪

そう言えば普通ラーメンには卵って入ってないですよね。

今までになかったものを作るって

本当に大変そう・・・。

 

卵とネギは確定、あと2つ3つ具が欲しい、

ということで、萬平さんはお肉を作ることに。

 

神部さんは新たにエビを提案しました。

 

その時の会話ですが、

 

神部さん「エビはどうでしょう?」

萬平さん「エビ・・・」

 

私は萬平さんのこの「オウム返し」が好きです。

今までも何度もありました。

 

オウム返しって「ちゃんとあなたの話を聴いて

そのことについて考えていますよ」

ということが伝わりやすいんですよね。

 

聞き流されたり反論されたりばかりだと、

その人に対して何か言おうと思わなくなりますが、

オウム返ししてくれると話したくなりますよね。

 

「エビはどうでしょう?」

「そうだな」

 

とか、

 

「エビはどうでしょう?」

「なるほど」

 

でもいいんですが、

相手の言葉を繰り返した方が

より一層寄り添っている感じがありませんか?

 

相手の話を聴いている時のあいづちになるほか、

相手からの質問を考えるきっかけにもなります。

 

そうそう、面接を受ける時にもオウム返しっていいんですよ。

 

面接官「パソコンはどの程度使えますか?」

応募者「パソコンですね。エクセルは・・・」

 

と、最初にオウム返しをすると、

面接官にはきちんと質問に答えようとしているように映りますし、

自分は答え方を整理する時間ができます。

 

人と話すのが苦手だな〜という人も、

オウム返しで聞き上手になれば、

相手の話を引き出しやすくなりますよ。

 

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