はじめまして!和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性って素敵ですよね。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「まんぷく」第106話から学ぶ女性のキャリア「新境地」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

久しぶりのまともな雨です。

空が暗いと気分も沈みがちだけど、

その分落ち着いた気分でいられるので、

今日は資料作りがはかどりそうです。

 

 

さて、今日も「まんぷく」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「新境地」


 

どうでもいいんだけど、

福ちゃんが持ってる赤い時計が可愛いです!

 

萬平さんと福ちゃんは、麺が保存できるように、

乾燥させる方法を試していますが、

まだうまくいきません。

 

でも、家族の食卓は明るいです。

子どもたちも両親がしようとしていることを

理解して応援してくれていますね。

この明るさは、福ちゃんがかもし出す明るさが

伝染しているのでしょうね。

見習わなければ。

 

そして克子の家では忠彦さんが、

ついに新しい絵を完成させました。

 

いきなり踊り出したモデルのヒデコさんに

最初は戸惑い、何もできなかった忠彦さんだけど、

「踊る女」というタイトルで、

自由で抽象的な絵を完成させました。

 

私には芸術がよくわからないのですが・・・。

以前の忠彦さんの絵とは全く違うものだということは

わかります。

 

それを忠彦さんは「新境地だ」と表現しました。

 

新境地という言葉を調べてみました。

 

『今までにない新しい境地。

「境地」は心の状態などを指すが、

「新境地を開く」などという場合は、

特に芸術や創作活動などで、

その人の独自の新しい世界を反映したような

作品などを作り上げたことを指す』

 

「実用日本語表現辞典」より

 

今までの自分とは違う世界を表現できた、

そんな意味合いのようです。

 

昨日の記事の続きのようになりますが、

ヒデコさんの自由奔放さに影響を受けて、

忠彦さんが自分でも気づかなかった自由な部分に

気づくことができたんですよね。

 

またまた今日もキャリア的に考えてみますが、

それは、思考パターンや行動パターンにも

あてはめられると思います。

 

よくあるのが、なじみのカフェに行った時、

いつも同じ席に座ってしまうこと、ありませんか?

 

私はあります。

同じ席の方が安心できるんですよね。

 

でも、たまたまその席が空いていなくて

違う席に座った時に、景色の違いに気づいたり、

椅子の違いに気づいたりして、

あ、こっちの方がいいかも、と思うこともあります。

 

同じことを繰り返すメリットもあります。

 

イチロー選手や五郎丸選手のルーティンのように。

一定の精神状態を保つのには良いですよね。

 

ただ、新しい世界に飛び出したい時には、

逆のことをした方が良いのです。

 

いつも通る道じゃないところを通る。

いつもは選ばないジャンルの本を選ぶ。

いつもは着ない色の服を着る。

 

こんなことが、新境地に行けるきっかけに

なるのではないでしょうか。

 

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