はじめまして!和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性って素敵ですよね。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「まんぷく」第103話から学ぶ女性のキャリア「時には戻って」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

前置きなしでいきます。

 

 

今日も「まんぷく」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「時には戻って」


 

何度やりなおしても麺づくりがうまくいかない萬平さん。

ついにお酒を飲み始めてしまいました。

 

さすがの萬平さんも、今回ばかりは断念???

ドラマなので1か月経つのはあっという間でしたが、

実際の開発現場ではもっと過酷な状態なのでしょうね。

 

限界を感じて、気持ちが弱ってしまっている萬平さんに、

福ちゃんは寄り添います。

 

ダメだとわかったのは一歩前進したということ。

萬平さんなら大丈夫!

一歩一歩、時には戻ってまた一歩。

今までもそうしてきたでしょう。と。

 

少し、休ませてあげて欲しい・・・とも思いましたが、

萬平さんはそうして力強く励まされた方が

ガッツが出るタイプなのですね!

 

福ちゃんの言葉の中から

「時には戻って」という言葉に、

優しさを感じました。

 

後退することが許されない状態だと、

気持ちに限界が来てしまうのではないでしょうか。

 

萬平さんが過酷な状況でも頑張り続けられるのは、

福ちゃんの前向きな声掛けと、

失敗したとしてもそれを全部受け止められる器の大きさの

おかげかなと思います。

 

進め進めとお尻をたたくだけでは、

本当の意味での応援ではないのかもしれません。

 

子育てが終盤に差し掛かっているワタクシ。

自分の子育てはどうだったかな。

 

背中を押し続けてしまったことも

あったかもしれないな・・・。

 

これからは子どもがどんどん離れて行く年代だから、

口出しすることも減るのでしょうが、

何かあった時の受け皿の役割は

この先もずっと担っていきたいと思います。

 

 

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