はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「まんぷく」第89話から学ぶ女性のキャリア「共働き」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

前置きなしでいきます。

 

 

今日も「まんぷく」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「共働き」


 

来てしまいました。差し押さえ。

しかし、梅田銀行の人、なんで帽子取らへんの?

あんなにデリケートな場面なのに。失礼な!

 

と、そんなことも気になりつつ。

 

福ちゃんたち、自分の家なのに自分の家ではないという、

辛い状況になってしまいました。

 

家族みんなが傷ついていますが、

そんな中でも福ちゃんは、家族を元気づけようと

明るく振る舞います。

 

「もう、こうなったからには仕方がないわ!

こういう時のために私は働いてたんです。

実はへそくりもあるし♪」

 

福ちゃんも辛いのにね・・・

敏ちゃんが心配して家に来てくれて良かったね。

 

そして今日は、現実的なところをテーマにしました。

共働きについてです。

 

今の日本、共働き世帯は専業主婦世帯の倍ほどあります。

40年前は全くの逆でした。

 

昔は夫の収入が年齢と共に右肩上がりでしたし、

万が一の時の社会保障も厚かったんですよね。

 

でも今は違います。

 

会社に長く在籍していさえすればお給料が上がるなんてことは

だれも保障してくれませんし、

会社がずっと好調で続いていくなんてことも

ないと思っておかないといけません。

 

とすると、夫婦が共に働いているのは

リスクヘッジになるんですよね。

 

どちらかがケガ、病気、会社の倒産などで

収入が減ったとしても、

その間はもう片方が支えられる。

 

いざと言う時は働くよ〜と思っていても、

長く仕事から離れていては

すぐに仕事に就けるかどうかわかりませんし、

仕事の感覚が鈍ってしまっているはず。

(ワタクシ、専業主婦経験者ですので・・・)

 

夫婦どちらも働かなくても良いほどの資産があるなら別ですが、

そうでない限りは共働きが良いと思うのです。

 

さらに言うと、夫婦どちらもがお金のために、

いやいや、しぶしぶ・・・働くしかないか・・・

ではなく、働けることが楽しい!と思えるのが理想ですよね。

 

福ちゃんはリスクヘッジのために、とは

思っていなかったかもしれないけど、

実際少しでも収入があるというのは

やはり安心材料になりますよね。

 

それにしても、一難去ってまた一難。

福ちゃんたち、今回はどう乗り越えて行くのでしょうか。

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

新卒採用相談室もやってます



コメント
コメントする