はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「まんぷく」第79話から学ぶ女性のキャリア「やりたい仕事とやるべき仕事」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

前置きなしでいきます。

 

 

今日も「まんぷく」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「やりたい仕事とやるべき仕事」


 

 

 

池田信用組合の理事長になって欲しいと頼まれた萬平さん、

悩んだ結果、引き受けることにしました!

 

条件は、真一さんも一緒に経営に関わるということ。

真一さんはもともと証券会社にいて、

お金のことには強いんですよね。

 

自分が苦手な部分を補える人と一緒ならやります。

とても合理的ですよね。さすが萬平さん。

 

とは言え、萬平さんが本当にやりたい仕事というのは、

もの作り、しかも、新しい何かを作り出すような仕事。

 

信用組合の仕事は金融ですから、

もの作りとは全然違う世界です。

 

ですから、萬平さんが自分がやりたい事を優先すると

もの作りの仕事になるのですよね。

 

でも、あえて信用組合の理事長を引き受けたのは、

「世の中の人の役に立つ」

というこだわりのキーワードからは

外れていないと思えたからではないでしょうか。

 

やりたい仕事ができれば、それが一番だと思いますが、

長い人生を考えて、この期間は他の仕事をした方が自分の成長につながる、とか

人から強く望まれて、自分の働きを喜んでもらえるのなら、とか、

そんな理由で「やるべき仕事」を選ぶことがあっても、

それはそれで人生が深まるのでは?と思いました。

 

こだわりのキーワード(仕事選びの価値観)から

大幅に外れてしまっていると、

ちょっと大変かもしれないけど、

それは自分が納得できるかどうかで判断すればいいですよね。

 

仕事に限らず、やりたいことだけをやるよりも、

やらなければならないこともしっかりとすることで、

視野が広がったり、新しいチャンスをつかめたりするのです。

 

私はキャリアコンサルタントの資格を取った当時、

女性のキャリアカウンセリングを仕事にしたいと思っていたのですが、

当時はそういう仕事はあまりなく、

学生向けの講義の仕事が多かったのです。

 

でもそれをすることで、学生向けの仕事の面白さに気づけました。

そしてそれが現在の仕事につながっていますし、

逆にそれを続けたことで、女性向けの仕事も入ってくるようになりました。

 

「やるべき仕事」を有り難くやることで、

「やりたい仕事」にたどり着くことができたんですね。

 

萬平さんが理事長として、

どんな働きをするのか、楽しみです!

 

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