はじめまして!和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性って素敵ですよね。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「まんぷく」第73話から学ぶ女性のキャリア「生きてさえいれば」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

クリスマスイブですね。

朝からチキンレッグを買ってきました!

最近すっかりレンジ化してしまっている

ヘルシオで焼き上げたいと思います♪

 

 

さて、今日も「まんぷく」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「生きてさえいれば」


 

 

 

今日の三田村さんのお話は、

永久保存版にしておきたいくらいの内容でした。

味わい深かったです。

 

ガンで、もう先が長くないことがわかっている三田村さん。

こんなことを語りました。

 

 

人生いろいろあったけど、

後から思ったら大したことじゃなかった。

 

あと5年、いや、1年生きられたら、

面倒なもめ事を解決して、スッキリできるのに。

 

あいつに謝って、あいつと仲直りして。

でも、死んでしまったらそれもできない。

 

なんとかできたと思うことはいっぱいある。

 

でもこれは愚痴じゃない。

 

生きてさえいれば、希望はあるということ。

 

辛い状況にいる福ちゃんへのメッセージ。

胸に染み入りました。

死んでしまったらもう何もできないけど、

生きていればできることはある。

 

もしも、自分の命があと1か月だとしたら、

何をするだろうと考えると、

本当にやりたいことが見えてくるのではないでしょうか。

 

あんなこと、絶対できないと思って放っておいたことも、

やってみようと思うのではないでしょうか。

 

苦境にいて、手も足も出ないと思っていても、

なんとかしてみようと思うのではないでしょうか。

 

それくらいの気持ちで毎日生きていれば、

寿命が来た時に後悔しないのかもしれませんね。

 

 

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