はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「まんぷく」第60話から学ぶ女性のキャリア「仕事で人を幸せにする」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

今回も前置きなしでいきます。

 

 

今日も「まんぷく」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「仕事で人を幸せにする」

 

やっと、やっと、釈放されました〜〜〜〜〜〜。

ほんまに良かった。

 

した証拠を見つけるよりも、

していない証拠を探すのって難しいですよね。

 

でも、萬平さんたちの悪いところが

いくら探しても見つからず、

来る証言者がみんな萬平さんを助けようと必死。

 

進駐軍もついに、高木さんが証言したように、

手りゅう弾で魚がとれるかどうか再度検証してみることに。

 

そして、手りゅう弾で魚が、とれました。

 

鈴さんの迫力のある声、さすがは武士の娘(笑)

 

本当に、良かったです。

 

萬平さんが取り調べの時に言っていたことが、

とっても印象的でした。

 

子どもの頃に近所の傘屋さんが言っていたこと。

 

傘屋はいいぞ。

雨が降ると傘が売れるから嬉しい、

晴れると青空が見えて嬉しい。

 

それを聞いて萬平さんは、

自分も仕事を楽しんで、周りの人の役に立ち、

人を幸せにしたいと思うようになった。

 

これは、キャリアコンサルタントとしては

じ〜〜〜〜〜〜〜〜〜んとくるセリフでした。

 

仕事を通して自己実現ができるって、

最高じゃないですか。

 

私としても、そういう人が増えるといいなと思っています。

何のために仕事をするのか、

何のためにこの仕事があるのか、

この仕事の先には誰がいるのか。

 

時々立ち止まって考えてみると、

その意味が少し、見えて来て、

仕事に対して幸せを感じるようになり、

幸せを感じながら仕事をしている人の周りには、

その人の幸せが伝染する。

 

萬平さんたちを見ていると、

そんなことを感じました。

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

新卒採用相談室もやってます



コメント
コメントする