はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「まんぷく」第51話から学ぶ女性のキャリア「諜報員」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

おんぶっていいですよね〜。

背中に子どもの温かさを感じながら、

手も自由に使えて。

 

でも、自分が子育てをしてた頃は、

滑り落ちたらどうしようと、怖くてできませんでした。

 

結局2人ともある程度大きくなって遊びでおんぶした以外

ほとんど抱っこだけでした。

 

孫ができたらちょっとやってみようかな(笑)

 

 

さて、今日も「まんぷく」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「諜報員」


 

 

自分がしていることが悪かったと思えば、

全面的に認めて素直に謝ることができるのが

萬平さんの素晴らしいところですよね。

 

社員たちのケンカで、

塩づくり組と健康食品組との対立が明らかに。

 

福ちゃんから話を聞いた時は聞く耳を持たなかったけど、

ケンカの現場を見てその深刻さに気付き、

自分の振る舞いが勝手だったことを反省しました。

 

そしてすぐに、社員が対立しないように

翌日、みんなをまとめる策を講じます。

 

その策はちょっと・・・違うわ、萬平さん。だけど(笑)

 

それはそれとして、

少し前から気になっていた、諜報員。

 

たかちゃん大好き3人組や、

お料理が得意な赤津さん。

 

自分が見聞きしたことを他の第3者にしゃべり、

知らず知らずのうちに周りに影響を与えてしまっています。

 

その、スパイのような裏の動きって必要なこともありますよね。

 

教えてくれたからこそ対策ができた、とか、

わからなくてもやもやしていたことがわかって

スッキリした、とか。

 

でも、その裏の動きにもルールが必要ですよね。

 

これは守らないといけないんじゃない?と思うのは

 

・本当かどうかわからないことをいい加減に噂にしない

・誰かを陥れるような意図で情報を流してはいけない

・周りに与える影響に責任を持つ

 

よかれと思って教えてあげたことが

思わぬ方向に影響を与えてしまって、

あんなこと言わなきゃよかった・・・とならないように、

これをこっそり伝えたらどうなるのかを考えて、

余分な情報は自分で止めて置くことも大切です。

 

「口は災いのもと」

 

と言いますし、なんでもかんでも言っちゃうのはやめて、

人を誉めるような、聞いた人が嬉しくなるような、

そんな情報を厳選して伝えたいですね。

 

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