はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「まんぷく」第41話から学ぶ女性のキャリア「みんなの価値観」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

前置きなしでいきます。

 

 

さて、今日も「まんぷく」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「みんなの価値観」


 

戦争に行っていた間描けなかった分、

それを取り返そうと、必死に、を越えて

鬼気迫る様子で絵を描き続けている忠彦さん。

 

心配した福ちゃんは、真一さんにも同行してもらい、

忠彦さんに話をしに行きます。

 

いや〜、素晴らしかった、福ちゃんも真一さんも。

 

何日も休まずに絵を描き続けている忠彦さんに、

頭から、「もうそんなことやめた方がいい!」

 

と言ってしまいそうな場面で、

「芸術家は、そういうものなのかなぁ」

 

ととても冷静な真一さん。

 

それに乗っかるように福ちゃんも、

 

「萬平さんも仕事のことを考え始めると、

食事するのも忘れてしまいます。

本人はそれが幸せなんですよね?」

 

と、忠彦さんの価値観をしっかりと認めます。

 

その上で、家族には心配する権利があると、

克子やたかちゃんが置かれている状況を説明。

 

克子とたかちゃんも、辛い気持ちを告げます。

 

真一さんのこのセリフもじ〜んと来ました。

 

「僕たちは、無理なお願いをしているんだろうか」

 

なんとまあ、みんなの価値観を尊重した言い方なのでしょう!

メモさせてもらいます!

 

結果、忠彦さんはやっと

自分のことを客観的に見ることができるようになり、

何かが吹っ切れたようにもとの忠彦さんに戻れたようです。

 

意見の食い違いがある場面では、

言い合いになったりケンカになったり、

さらにことが大きくなって取り返しのつかないことになったり。

 

そうなってしまうことも多いでしょうが、

意見は食い違って当たり前なんですよね。

 

だって、みんな価値観が違うんですから。

大切に思う基準が違うんですから。

 

そんな場面でこのような、

相手の価値観も、自分の価値観も

尊重できるような話の仕方ができるのは素晴らしいと思いました。

 

私の目指すところでもあります!

 

と、気分よく終わろうと思ったら、

福ちゃん浮気疑惑(笑)

 

萬平さん、気になるなら聞いた方がいいよ〜〜〜〜〜。

 

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