はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「まんぷく」第40話から学ぶ女性のキャリア「ねばならない」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

今日から4日間大阪滞在です。

出てくる前は家のことが大変だけど、

出てきてしまえば家事から解放されるので、

なんて幸せなんだろうと思います。

 

そんなに家事してませんけどね、

それでもカジノ家事の責任者としては、

いろいろあるのですよ。

 

 

さて、今日も「まんぷく」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「ねばならない」

また!!!世良さん!!!なんてこと!!!

 

今回は福ちゃんがついていくから、

きっと取引の現場まで行くものだと思っていたら、

行かへんのか〜〜〜い!

 

いくらで売れたのかしらないけど、

闇市でも売ってたし、かなり儲かったんじゃないの?

福ちゃんたちがあんなに苦労して作った塩なのに。

 

いつかわかるんだろうけど、許せないなぁ!

 

でも今日のテーマは世良さんではなく、忠彦さん。

福ちゃんのお姉さんの旦那さん、義理の兄です。

 

戦争で目を傷めてしまい、

色がわからなくなってしまった忠彦さん。

 

画家としては致命的だと思っていたけど、

色がわからないなりにも描いてみたら、

以前とは違った画風になり、それもまたいいということで

画家を続けることにしたんだけど・・・。

 

どうも様子が変です。

絵を描くのに集中しているのを通り越し、殺気立っています。

 

体調を崩してるので妻の克子も、娘のたかちゃんも心配して、

休むように言いますがやめません。

 

戦争に行ってた間、描けなかった分

描かないといけないんだと。

 

私たちって時々、「ねばならない」に

とりつかれてしまいませんか?

 

人から見たら、そこまで思い込まなくていいのに。

というようなことでも。

 

そうなると本人はなかなか気づけないんですよね。

そんな時は周りからの働きかけが必要です。

ただ、忠彦さんがやっていることを、

頭ごなしに否定するような言い方はよくありません。

 

私が忠彦さんに、キャリアカウンセリングをするとしたら・・・。

 

「戦争で描けなかった分、今はひたすら描きたい気持ちなんですね?」

(共感、寄り添い)

「忠彦さんにとって戦争に行っていた時期は、

それほど喪失感を感じる時期なんですね?」

(自問自答を促す)

「絵で表現したいこともたくさんあるのでしょうか」

(自問自答を促し、とことん傾聴←ここ重要)

「忠彦さんの絵は素晴らしいですし、私も応援したい気持ちです」

「ただ、そんなに身体に無理をさせてしまったら、

せっかくの絵の出来栄えにも影響が出てしまいませんか?」

(どうするのかを考えてもらう)

「一段落ついたら一緒にコーヒーでも飲みませんか?」

 

こんな感じかなぁ。

たくさんお話を聴くことができたら、

「ねばならない」を取ってあげることもできそうなんだけど・・・。

 

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