はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「まんぷく」第39話から学ぶ女性のキャリア「語り合う」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

うちの近所には農家さんの直売所がいくつかあり、

新鮮な野菜を安く買えて重宝しています。

 

その中でもこの時期嬉しいのが、新米!

その場で精米してくれるので、

精米したての新米をいただくことができます♪

 

お米がおいしいと、おかずがいらないくらいですよね。

食べ過ぎ注意です!

 

 

さて、今日も「まんぷく」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「語り合う」


 

最初の出荷で茶色い塩を混ぜてしまって、

いい評価をもらえなかった萬平さんの塩。

 

世良さんが抜いたことも大きいんですけどね!

それがなかったとしても、こだわりの強い萬平さんは

純度の高い良い塩づくりを続けていくのでしょうね。

 

一方、お給料が安く、ご飯も少なくて

お腹が空いて仕方がない従業員たち。

みんなで仕事終わりに釣竿を持って魚釣りに。

 

堤防に座って釣りをしながら、

思い思いに話をし始めました。

 

最初は、こんな割に合わない仕事・・・と

愚痴っぽかったみんなだけど、

神部くんが社長と奥さんに助けられた話をすると、

みんながここで仕事ができていることを

感謝していると語りだしました。

 

こんな風に、心の中で思っていることを

語り合えるっていいですよね。

 

グループで何かをする時、

一番最初はお互いに警戒しながらも気を使うので、

あまりトラブルになることはありません。

 

少し慣れてくると、中だるみ現象が起きます。

みんなが自分を出してきて、衝突することもあります。

 

でも、そこを越えてこうして語り合うことができると、

グループ内の信頼関係ができて、

お互いの違いも認められるようになり、

良い相乗効果が生まれてくるんですよね。

 

大学で4つのクラスを週1回ずつ担当しているのですが、

概ねそのように流れていきます。

 

中だるみの時にうまくいかなくて

そのまま引きずってしまうこともあります。

 

お互いのことがわかってきた時に、

それを受け入れることができたらその後うまくいくし、

お互いに譲り合わずに張り合ってしまったら、

その後ずっとうまくいきません。

 

クラスの中ではよくグループワークをするのですが、

その時に話ができるクラスはうまくいきます。

 

なかなか自分を出したがらない人が集まると、

打ち解けるのにとても時間がかかります。

 

思いを語り合うことができるかどうかって、

グループの信頼関係作りに大きく関わりがあります。

 

なんか、グループがぎくしゃくしてるな〜と思ったら、

みんながリラックスできるようなところで、

語り合えたら一番いいんですよね。

 

そういう意味では、学生時代の合宿とか修学旅行って

大きかったなぁ〜。

お布団の中で語り合って、友達の新たな一面に気づいて、

さらに仲良くなって。

 

社会人の今だと、お茶を飲みながら話すことが

一番身近な語り合いの場になっています。

 

一緒にご飯を食べるのもいいですね。

 

スマホ社会になって、直接顔を合わせて語り合う機会が

減ってしまったような気がして、

私としてはちょっと寂しいです。

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

新卒採用相談室もやってます



コメント
コメントする