はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「まんぷく」第35話から学ぶ女性のキャリア「子どもと離れる」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

新宮から八尾への移動、さすがに遠かったです。

 

しかも、山越えを選んだので、

明るい時は景色を楽しめて良かったんですが、

暗くなってからはカーブの連続が大変でした・・・。

 

結局4時間運転しっぱなし。

でもこれでまた、自己効力感がアップしました!

やればできる!

 

 

さて、今日も「まんぷく」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「子どもと離れる」


 

18人分のご飯の用意やその他の家事をしている

福ちゃんと鈴さん。

 

福ちゃんは元気モリモリだけど、鈴さんはお疲れ気味。

先のことを考えると、もう一人誰かに来てもらった方が・・・

 

ということで、福ちゃんは姉の克子のところに行きました。

そして、克子の子、たかちゃんに

週末だけ手伝いに来てもらいたいとお願いしました。

本人はやる気満々です。

 

週末だけとは言え、克子は少し心配。

父親の忠彦さんは、めちゃくちゃ心配。

男がいっぱいのところに娘をやるわけには!と。

抵抗していましたが、女性たちの説得に応じて許しました。

 

そりゃ心配ですよね。親ですもん。

 

可愛い子には旅をさせよと言いますが、

親としてはその心配と闘わなくてはいけません。

 

ただ、親から離れた経験が、子どもを成長させると

私は思っています。

 

うちの子どもたちがまだ小学生の頃、

特急で和歌山から大阪まで、姉弟二人で移動させたり、

(JRの方、気を付けて見ていてくださいました)

子どもたちだけで電車で

知り合いのお店にご飯を食べさせに行ったり。

 

上の子は、公民館から小学校へ通う通学合宿や、

中学生の頃にはホームステイにも。

随分としっかりして、自分のことは自分でやるようになりましたよ。

あと、親にも感謝の気持ちを表してくれるようになりました。

 

逆に下の子は野球をしていたので、親の当番とかあって、

なかなか離れることが難しかったなぁ・・・。

そのせいかどうかはわからないけど、上の子に比べると、

なんかまだまだ自分中心に世界がまわっている感じです。

 

それぞれの性格もあるし、姉と弟ということもあるし、

単純に比べられるものではないけど、

自立してるのは上の子かなぁ〜。

 

放任主義な私だけど、修学旅行やホームステイに行かせるときは

やっぱりめちゃくちゃ心配で、

「はじめてのおつかい」

を見守っているお母さんの心境でした。

 

ただね、親から離れられた自分のことを、

多分彼らも誇らしく思っているんですよ。

それが自信につながっていくんです。

 

安全には気を付けながら、

そういう気持ちを大切にしてあげたいなぁと思うのです。

 

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