はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「まんぷく」第26話から学ぶ女性のキャリア「子どものキャリア教育」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

一昨日の夜、中国に旅行に行っていた娘が、

急に空港から直接家に帰ってきました。

 

中国で終電を逃して困っていたら

日本のサラリーマン風の3人組にタクシーを呼んでもらって助かったそうです。

本当にすみません!ありがとうございました!

名刺をいただいてきたそうで、

みんなでちゃんとお礼をすると言っていました。

 

海外なんやからもっと気をつけなさい!と注意しましたが・・・。

好奇心旺盛な娘とお友達グループ。

失敗をして成長するものだと思うので、

あれをするな、これをするなとは極力言わないでいるのですが、

危険な目に合うようなことはしてはいけないし、

人に迷惑をかけることもやめて欲しい・・・。

でもその、伝え方の加減がとっても難しいです。

 

娘を助けていただいた分、私も困った人を見つけたら

声を掛けて役に立てることをしようと思います。

 

 

さて、今日も「まんぷく」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「子どものキャリア教育」


 

 

克子の4人子どもたちが、道端で靴磨きをして、

それで稼いだお金を克子に渡しました。

 

母親にしてみれば、子どもたちにそんな苦労をさせて

申し訳ないという気持ちでしょう。

複雑な表情で「ごめんね・・・」と。

 

でも、ここは「ありがとう」と言ってあげて欲しかった。

 

子どもたちは小さいながらも、

自分たちが生きるためのどうすればいいのかを考えて、

できることをやってお金を稼いで来たんですよね。

素晴らしいです!

 

戦後の大変な状況が、

究極のキャリア教育だなんて言うと怒られるかもしれませんが・・・

 

生きるために自分ができることは何?を考えることって、

すごく大切なことなんです。

 

今は豊かになって、何のために働くのか?の意味が

少し変わってきていますが、

原点に返ると、生きるため、命をつなぐためなんですよね。

 

毎月決まってお小遣いをもらっている子どもに、

「生きるために働かねば!」

と言っても、多分ピンと来ません。

だから、働く意味や生きる意味を考えさせるのって難しい。

 

私が実践してきた、家庭でできるキャリア教育があります。

 

お小遣いは少なめ。

足りなくなったら家事をして稼ぎなさい、というやり方です。

小学生の頃から高校まで。

 

小さい頃はトイレ掃除20円とか(笑)

高校生になると、晩ごはん作ったら500円。

(これはかなり助かった)

 

本当にちょっとしたことなんだけど、

お金って、勝手にわいてくるものじゃないということは

体験させてきたつもりです。

 

大学生の娘、今金欠です(笑)

おかんはお金に厳しいと言われましたが、

学費は払ってますし、それ以外は極力自立せ〜と言っています。

頑張れ〜〜〜〜〜。

 

その時の状況にもよりますが、

私が考える子どものキャリア教育は、

できるだけ手出し口出しをしないこと。

自分で考える機会を奪わないこと。

 

かな?

 

 

 

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