はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「まんぷく」第24話から学ぶ女性のキャリア「物差しは1本じゃない」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

娘が今、上海にいます。

今年、3回目の海外旅行。なんともうらやましい・・・。

アルバイト代のほとんどを、旅行代につぎ込んでいます。

 

親としてはもちろん心配でもありますが、

若い頃に色んな人と関わり、

色んな文化を知って、経験値を上げることは、

とっても意味があると思いますので、

見守りたいと思います。

 

 

さて、今日も「まんぷく」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「物差しは1本じゃない」


 

 

赤紙が来た日に腹膜炎を発症し、

生死をさまよった萬平さん。

 

福ちゃんの看病と、鈴さんのお百度参りで

なんとか回復しました。

 

次の赤紙でいよいよ入隊することになった萬平さんですが、

体調が万全ではないことから、また帰されてしまいました。

 

3回赤紙を受け取り、3回とも体調不良のため

ダメだったということです。

 

戦地に行かなくてよくなって、良かった!

と思ってしまいますが、

当時の男性にとっては相当な屈辱だったのでしょうね。

 

男はみんな、お国のために戦地で戦っているのに、

自分には何もできない。

自分には価値がない・・・。

 

その思いに萬平さんは支配されてしまっています。

 

萬平さんにとっての物差しは、

戦争に行って戦えるかどうか、

その1本しか見えていないようです。

 

でも、そうじゃないですよね。

 

萬平さんは、夫として福ちゃんを幸せにしています。

婿として鈴さんを幸せにしています(ですよね?鈴さん:笑)

おっちゃんとして、上郡の子どもたちを幸せにしています。

 

誰かの役に立ちたいという想いも強いし、

他の人が思いつかないようなものを作る、発明家です。

 

他にたくさんの物差しがあるのに、

1つの物差しでしか自分を計れないから、

自分の存在価値が見えていないのです。

 

人間って、成長したいという想いを持っているそうです。

だから、うまくできないことがあれば、

それが気になって気になって仕方がないんですよね。

 

苦手を克服しようと

前向きな気持ちで頑張れるのならいいんだけど、

苦手なことにしか目がいかず、自分は何もできない人間だと、

自分を責めてしまう人もいます。

 

そうじゃなくて、自分が持っているもの、できることに

注目をしてもらいたいのです。

 

私は地方に住んでいるので、

仕事をする上では、やりにくいところも多々あります。

 

どこに行くにも時間がかかります。

30分の打ち合わせに片道3時間かけて行くことも。

でもね、覚えてもらえるんですよ!

え〜、和歌山からですか?と。

 

有難いことに私はとっても健康ですし、

どこへでも行けるんです。

 

地方だから何もできない、ではなく、

動けるんだから動く。そしたら、覚えてもらいやすかった!

ということです。

 

できることに目を向けたら、

まだまだ色々できそうです。

 

今の興味はテレワーク。

日本全国どこにいても、いやいや、

海外に行ったとしても、

同じように仕事ができるのよね!

ということを、実践したいな〜と思っています。

 

先日学生に、「ハワイからオンラインで授業やってみたい」

と言うと、

「いいやん!先生、やって〜!」

と言ってくれました(笑)

 

技術的にはすぐにでもできます。

 

あとは、環境をどうするか、です。

そんなことを考え出すと止まりません(笑)

 

書いていて思いました。

私は人よりも、物差しをいっぱい持っているのかも知れないと。

 

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