はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「まんぷく」第18話から学ぶ女性のキャリア「姿勢を正す」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

今回も前置きなしでいきます。

 

 

今日も「まんぷく」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「姿勢を正す」


 

いや〜、良かった!

福ちゃんと萬平さんの結婚が叶いました!

 

松坂慶子さんの演技がまたまた素敵でした。

大人の女性なんだけど、どこかキュート♪

今回の表情も素晴らしかったです。

 

いろいろあったけど、

鈴さんにも賛成してもらって、晴れて結婚。

やはり、みんなに祝福してもらいたいですもんね!

 

で、今回注目したのは、度々あった正座のシーン。

 

最初は、福ちゃんが萬平さんに「好きです」と言うシーン。

そして次は、真一さんが鈴さんに入隊前の挨拶をするシーン。

そして、福ちゃんと萬平さんが鈴さんに結婚したいと伝えるシーン。

 

今は日本の家から畳の部屋が減っていて、

正座をすることはほとんどなくなりました。

 

でも、日本人として背筋を伸ばして「正座」するということは、

何か、気持ちも真っすぐになるような、そんな感覚は残っていますよね。

 

相手に誠意を持って何かを伝えたい時。

感謝の気持ちやお願いや、謝罪したい気持ちなど、

きちんと伝えたい時には、正座をしている気持ちになるといいですよね。

 

ビジネスマナーのセミナーなどで、

正しい姿勢とかお辞儀の仕方とか、

練習することがあるのですが、

やはり気持ちが真っすぐに入っていないと、

なかなかきれいな姿勢にはなれません。

 

そんな時は

「正座をしている気持ちで」

とお伝えすることもあるのですが・・・。

 

若い世代にはピンとこないようです。

正座も形だけ。辛いだけ。

何か、必死に伝えたいことがある時に、

正座をして、姿勢を正して、という感覚がないようです。

 

習慣が変わってしまったので仕方ないですね。

 

ただ、座っていようと、立っていようと、

気持ちを真っすぐに伝えたいなら、

姿勢を正して相手と向き合う。

これは共通のことではないでしょうか。

 

鈴さんが、2人の結婚を認める決意をし、

あらためて正座をしなおして

 

「ふつつかな娘ですが・・・」

 

と深く頭を下げたシーン。かっこよかったです。

 

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