はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「まんぷく」第13話から学ぶ女性のキャリア「話が噛み合わなくても」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

この記事を書いていて、

ほとんどできたな、という時に、

間違えてその画面を消してしまいました・・・・・・・・・。

 

久しぶりです。そんなミス。

泣きそうになりましたが、ま、そんなこともあるさ。

へへへへへへへへへへへへへへ。

 

 

さて、今日も「まんぷく」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「話が噛み合わなくても」


 

立花さん、軍から支給されたものを横流しした疑いで、

憲兵に連れていかれてしまいました。深刻な事態です。

 

あまりのことに、福ちゃんはまだ頭の中が整理されていないようです。

そりゃそうですよね。目の前で連れて行かれちゃって・・・。

 

立花さんのことを考えてうわの空の福ちゃんと、

亡くなってしまった長女、咲のことを考えて悲しんでいる母親の鈴さん。

 

その2人の会話は見事に噛み合っていません。

 

鈴「あなたもまだ咲のことを・・・」

 

福「ごめんなさい」

 

鈴「私もまだ、咲の事ばかり考えてしまうわ・・・

こんなに早く、逝かなくても・・・」

 

福「横流しってなに?お母さん」

 

鈴「え?・・・ぼんぼり?川に流す・・・。

あれは、精霊流し。亡くなった人の魂を弔って・・・」

 

福「そんなに悪いことなん?」

 

鈴「ん?悪いことやないわよ。でもあれは

長崎とかあっちの方のあれやから・・・」

 

福「絶対なんかの間違いや!」

 

鈴「・・・なんの話?」

 

 

2人の場合は、お互いに辛いことがあって、

そのことしか考えられておらず、

それを口に出している状態です。

 

これは、少し特別かもしれません。

 

でも、女性同士の会話って、話があちこち飛んで、

ん?噛み合ってないけど?

という時ありませんか?

 

女性はみんな、というわけではありませんが、

男性よりは頻度が多めなのかなと思います。

 

電車の中でも、お互いに言いたいことを言って、

あいづちはうってるけど、噛み合ってはいないよね〜と

思うような会話によく出会います。

 

どうしてかな〜と思ってググってみました!

するとこんな記事を発見

 

「女の会話がどうしようもなくつまらないのはナゼか」

 

な、なんか失礼だわね、と思ったんですが、

なかなかおもしろかったです。

 

記事の筆者の考えではないのですが、

「教えて!goo」の中でのやり取りが紹介されていて、

女性は話の内容よりも会話の頻度や量を大事にしているのでは?

と書かれてありました。

 

それによって、絆を深めて安心感を感じるのだ、と。

 

なるほど。女子ってそんなところありますね。

だって、学生の頃は友達と一緒にトイレに行っていたし(笑)

教室の移動も誰かと一緒。

お弁当も絶対誰かと一緒だった。

 

一緒にいる、一緒に行動する、その時間の長さが

女性同士の親密度を測る物差しになっている、

そういうことかもしれませんね。

 

男女の会話が成り立ちにくいのも、

概ねそれがあるからと言われていますね。

 

女性はただ話を聞いてくれればそれでよかったのに、

男性は問題を解決しようとアドバイスをして、

「もういいって」

と思われてしまう・・・。悲劇。

 

男女で分けてしまうのは乱暴ですが、

そういう傾向はあるかもしれませんね。

 

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