はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「まんぷく」第14話から学ぶ女性のキャリア「友として」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

洗濯もののアイテム数が増えてかさ高くなってきました。

一気に秋らしくなってきましたね〜。

 

夏の間、家の中でははだしでペタペタ歩いていたのですが、

さすがにソックスを履かずにはいられなくなりました。

 

 

さて、今日も「まんぷく」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「友として」


 

福ちゃん、辛いこと続きで大丈夫でしょうか!

 

ドラマが始まった頃は、元気モリモリな感じで

こちらも見ていたんですが、最近本当に辛いです。

 

「丸まってる背中に もらい泣き」状態ですよ。

 

でもね、そんな福ちゃんの周りには

福ちゃんのことを本気で心配して力になってくれる

友達がいて、それが救いですよね。

 

だって、当時の憲兵って、今じゃ考えられないくらい

怖い存在だったんでしょう?

逆らえば命にもかかわるかもしれないほど。

 

そんなところへ一緒に行ってくれる友達。

福ちゃんを守ろうと、憲兵に頭を下げて連れて帰ってくれた

ちょっとイケてない男の人たち(コメントしにくい)

 

そして、みんなで福ちゃんの家まで送り届け、

お母さんに、福ちゃんの話を聞いてくれるよう促してくれて。

 

心から福ちゃんのことを心配して、

なんとか力になりたいと思って動いてくれている、

ハートの温かい友達。

 

私も今まで何度も友達に助けてもらいました。

有難いことに、もうダメだと思った時に助けてくれるんですよ。

 

私はわりとメンタルが強いようなので、

ちょっとやそっとでは落ち込んだりしないのですが、

(というか、すぐに忘れてしまう・・・)

こんな私でもあるんです。落ち込むことが。

 

弱っている時に近くにいてくれただけで、

どれだけ励まされたか。

 

あの時にあの友達がいてくれたから

今の自分があると思える場面が、1度ではなく何度かあります。

 

だから私も友達に何かあった時には

全力で力になりたいと思っています。

 

 

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