はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「まんぷく」第12話から学ぶ女性のキャリア「気になったら行く」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

最近パソコンの動きが遅くなってきたような・・・。

写真を入れすぎたのかな?

 

そういうところのマメさがなく、

パソコンも、車も、大好きなんだけど使いっぱなし(;^_^A

本当に好きな人に怒られそうです。

 

 

さて、今日も「まんぷく」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「気になったら行く」


 

咲が亡くなって傷心の福ちゃん、

でも、それを表には出さず、見ていて辛いです。

 

大切な人がいなくなってしまうと、

しばらくは何もする気になれず、

ぼーっとしてしまう気持ち、よくわかります。

 

そんな中、福ちゃんは克子の家を訪れ話をしていて、

咲の夫の真一さんはどうしているだろうという話題になりました。

 

結婚してまだ日が浅いうちに、妻が亡くなってしまった真一さん。

気になった福ちゃんは真一さんの家に行ってみました。

 

すると、真一さんはいつものパリっとした感じではなく、

辛い時間を過ごしてきたことが伝わってきました。

 

福ちゃんの素晴らしいところは、

「気になったら行く」というところ。

 

簡単なようでいて、当たり前のようでいて、

できていないことのような気がします。

 

特に今は、スマホで大概のことはできてしまいます。

会いに行かなくても顔を見て話すことができますし、

伝えたいことがあれば夜中であれ

LINEでメッセージを送ることもできます。

 

便利です。

 

ただその反面、対面で話す機会が

めっきり減ってしまったんじゃないかと思うんですよね。

 

スマホはあくまでも一つのツールであって、

人と人との関りって会って話すことが基本だということを

忘れてしまってはいけないと思うんです。

 

離れて暮らす娘とは、しょっちゅうLINEをしますが、

やっぱり会いたいと思いますもん。

 

仕事だってそうですよね。

メールのやり取りだけで済むことも多いですが、

最初から最後までメールで、ではなく、

どこかのタイミングで面と向かって話すということを

欠かさない人って、ずっとお付き合いしたいなと思えます。

 

そういうフットワークって大事なんですよね。

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

新卒採用相談室もやってます



コメント
コメントする