はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「まんぷく」第6話から学ぶ女性のキャリア「人を見る目」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

あ〜、「まんぷく」観てるとラーメン食べたくなるなぁ。

今日はご飯と豚キムチに決めちゃったしな〜(笑)

明日はラーメンにしよう!

 

 

さて、今日も「まんぷく」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「人を見る目」


 

「まんぷく」も6回目になり、登場人物の人間模様も

少しずつややこしくなってきました。

 

立花さんは知人と会社を作り、

商品の売り込みをしようとしていますが、

立花さんはどうもそういうのが苦手みたいですね。

 

そこへ、ガシガシ自分の会社のPRをする世良さん登場。

桐谷健太さん、好きなんだけど、

なんか微妙な役柄でございますわね。

良い感じで絡んでいただければいいんですが。

 

で、そのガシガシ宣伝する世良さんを、

立花さんの会社の人たちは信用できず、

工場を見に来た世良さんに帰ってくれと言います。

 

立花さんに「人を見る目がない」

とも言いました。

 

さあ、どうなんでしょうかね?

世良さん、見るからに怪しいですけどね。

なんか、「半分、青い。」の津曲さんみたい(笑)

 

一方、福ちゃんのお母さん。

娘たちの旦那さんのことを、仕事とか収入で判断して、

決めつけてしまっているところがあります。

 

その人の人柄ではなく、

収入とか安定とか、そういうことで判断してしまって

大丈夫なのでしょうかね。

 

仕事が安定せずに稼げていない

克子の旦那さんのことをけなしているところを見るのは、

いい気持ちがしませんでした。

 

世良さんや姉妹の旦那さんが本当のところどうなのかは、

この先見て行かないとわかりませんが、

その人のことをよく知らないのに、悪い人だと決めつけるのは、

とてももったいないというか、悲しいというか。

 

視野が狭いと、付き合っていける人の幅も狭くなり、

結果的に自分の人生の幅も狭くなるのに。

 

そんなことを考えました。

 

「人を見る目」があるって、どういうことなのでしょうね。

いい人なのか、悪い人なのかの判断?

表に出ていないところまで気づくことができる力?

 

私は、いくら長く付き合っても、

100%その人のことがわかるなんてことは

ないと思っています。

 

自分の体から生まれた子どもたちのことさえ、

わからないんだもん。

 

だからこそ、面白い。

 

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