はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第156話(最終話)から学ぶ女性のキャリア「プラスもマイナスも」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

ついに最終話です!

早かったな〜、この半年。

 

終わるのは寂しいけど、また次の朝ドラが

月曜日から始まりますね。

 

何かの終わりは、何かの始まりでもあります。

 

 

さて、今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「プラスもマイナスも」


 

最終話。ついにそよ風ファン、改め「マザー」の発売が決まり、

みんなで集まってお祝いをするという、

なんとも「半分、青い。」らしい終わり方でした。

 

今日のお話を振り返るというより、

「半分、青い。」を振り返ってみたいと思います。

 

当初、田舎町に生まれて片方の耳が聞こえなくなった女の子が

東京で漫画家になるという、「夢を叶える」的な、

そういう物語なのか〜と思っていました。

 

でも違いましたね。

 

普通ドラマだったら、こんな風に展開するよね?

ということがけっこう裏切られて、

そうなっちゃうの?ということが多かった。

 

しかもそれは、限りなく現実味を帯びていて、

自分事として考えることができました。

 

ドラマあるあるではなく、現実あるあるといいますか、

それだけに、感情が乗っかることも多かった気がします。

 

人の気持ちの光と影も、うまく描かれていたような。

 

みんなには神様と言われている漫画家の秋風さん。

自分が命に関わる病になってしまったかもしれない時に見せた、弱さ。

不器用だけど、愛にあふれた言葉に、

周りの人は力をもらっていました。

 

サンバランドの時に登場したひとみさん。

開発を進める前は地元の人をいいように巻き込んでいたけど、

サンバランドの開発が中止になった時に、

1人で謝りに回っていました。

 

自分の夢を叶えるために、すずめと離婚したりょうちゃん。

すずめのことも、カンちゃんのことも

大好きだけど、夢の方を選んでしまいました。

そして夢を叶え、映画監督に。

 

癖の強い、津曲さん。

調子が良い時は良いけど、悪くなったら逃げちゃった。

反省して謝るけど、今度は人のアイデアを盗もうとした。

めちゃくちゃだけど、最後は心を入れ替えて、

マザーの発売まで奔走していました。

 

主役のすずめと律も、

失敗、成功、両方を経験してきました。

 

「大切な人の死」という、

自分の力ではどうしようもない悲しみも経験しました。

 

このドラマの伝えたかったことって何だろうと考えて、

もしかしたら、プラスもマイナスも、

半分半分なんだよ、ということなのかも?と思いました。

 

人の心にも、いい子ちゃん、悪い子ちゃんがいる。

日々の出来事にも、いい出来事、悪い出来事がある。

人生にもプラスの時も、マイナスの時もある。

 

いい子ちゃんも、悪い子ちゃんも自分だと受け止め、

いい出来事も、悪い出来事も自分事として考え、

人生のプラスの時も、マイナスの時も、

その両方を抱えてきちんと生きることが大切なんだと、

そんなメッセージが、私には伝わってきました。

 

「半分、青い。」みなさんはどうとらえたでしょうか?

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

新卒採用相談室もやってます



コメント
コメントする