はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第151話から学ぶ女性のキャリア「人間の弱さ」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

今回は前置きなしでいきます。

 

 

今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「人間の弱さ」


 

何といいますか、今回は人間のいろんな弱さが出てきていましたね。

だから、向き合うのが正直辛かった。

 

東日本大震災の時には、誰もが無力感を感じたと思います。

阪神淡路大震災も、私は近くで経験しましたので、

あの時の無力感も大きかった・・・。

 

いくら頑張っても、太刀打ちできないことって

あるんだなって、痛切に感じました。

 

そんな時には、心が落ち着かなくて、

何をやっても集中できませんでした。

 

でも、東日本の震災の後、しばらく落ち着かない日々を送っていて、

ある時、「自分ができることをしよう」と、

気持ちを決めたら集中できるようになったことを思い出しました。

 

ボランティアに行った方がいいんじゃないかとか、

何か物を送らないといけないんじゃないかとか、

でも現場は混乱しているから、行かない方がいいだろう、

送っても困るようなものもあるのかな、とか。

 

頭の中がグルグルしていましたが、

そうだ、私は大学の授業でこのことについて、

学生と話し合ってみればいいんだと思いついたんです。

それが、学生たちの将来にきっと役に立つだろうと。

 

そうしているうちに、私がすべきことは、

いつも通りちゃんと仕事に集中することだったんだと、

気づいたんですよね。

 

当たり前の事なのに、

それもわからなくなるくらい混乱していたんだと思います。

 

それから、カンちゃんのこと。気になります。

失敗してしまった人をついついいじめてしまう、いじめっ子。

それも人間の弱さが出ている部分だと思います。

 

自分は表立っていじめたりしていない、という人も、

心の中で人の失敗を笑っていたりしていないでしょうか。

(私も胸が痛い・・・)

 

カンちゃん自身も傷ついて心が弱ってしまっている。

 

弱いことはいけないことではありません。

でも、人を傷つけてしまう方に向いてしまうのは悲しいですね。

 

強くなりたいと思っても、強くなりきれない私たち。

だけど、お互いにそれを認め合い、補い合うことができたら

もっと楽になれると思います。

 

あかりちゃんは、かっこよかったな・・・。

 

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