はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第152話から学ぶ女性のキャリア「言えないこと」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

京都3日目は雨になりました。

晴れてたらまた路地をウロウロしたいところだけど、

今日は荷物もあるし、バスで移動しようかな。

 

出張しても、ブログは書きます(笑)

宿泊先でちゃんと朝ドラみましたし♪

 

 

さて、今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「言えないこと」


 

カンちゃんが可愛くて、可愛くて…うるうる。

 

自分が子育てしてたころは、子どもが小さい頃、

あんなに色々考えているだなんて思ってなかったなぁ。

 

でも、絶対考えてたよね。

私の機嫌が良くない時は、寄ってこなかったし、

親の気持ちをすごく敏感に感じていたんだろうなって、

今振り返るとわかるんですが。

 

すずめはりょうちゃんと離婚して、シングルマザーです。

だから、母親役も、父親役もしなくてはと頑張っています。

 

カンちゃんがいじめられてるのを言わなかったことや、

カンちゃんがだまって父親に会いに行ったことを

とても気にしています。

 

でも、大事な人だからこそ言えないこともあるんですよね。

 

だって、心配させたくないもんね。

 

私も親には言えなかったことがたくさんある。

それはそれで良かったと思う。

 

大人になった今でも、この話はこの人にはできるけと、

この人にはできないってあります。

 

親子関係であれ、夫婦関係であれ、友人関係であれ、

1対1で全てが上手くいくなんてことは、

ないのかもしれないですね。

 

1対1の大切な関係を保つためには、

逆に当人同士以外の人との関係が大事になってくると

今回感じました。

 

おばさまたちの存在も、最初は違和感があったんだけど(笑)

今ではホッとするような、そんな存在に感じられます。

 

周りを取り巻く人たちとの関係が良ければ、

本人たちもまた良い関係が続けられるのだと思います。


 

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