はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第146話から学ぶ女性のキャリア「宝物引き出し」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

今朝は秋の風が心地良いです。

 

でもきっとまた、あっという間に寒くなるんですよね。

この、気持ちいい季節が

知らないうちに終わったな〜と思わなくていいように、

風や景色を楽しみたいと思います。

 

 

さて、今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「宝物引き出し」


 

 

 

扇風機、なかなかうまくいかないのですね〜。

2重構造できっとうまくいくと思ったんだけど・・・。

 

でもなんか、最後のシーンからして、

津曲さんの息子がひらめきそうな感じですよね。

楽しみです♪

 

テーマにした「宝物引き出し」

 

カンちゃんが始めて、すずめが真似をしたようです。

引き出し1段に自分の宝物ばかりを入れちゃうってやつ。

 

すずめの宝物引き出しには、カンちゃんが描いた絵や

カンちゃんからもらったお手紙や、

律を呼んでいた笛。

 

こういうの、いいですよね〜。

私も子どもの頃、宝箱を持っていました!

中には、ビーズで作ったマスコットや、

変わった柄の折り紙や、

公園で見つけたきれいな石(笑)

 

それを、お菓子が入っていた缶に入れて、

時々見ては目を輝かせていました!

我ながら、かわいい(笑)

 

今は、子ども関連のものが、やっぱり宝物なので、

それをファイルに入れて保管しています。

 

子どもからのお手紙は今も響きます。

 

「宝物引き出し」、カンちゃんとすずめの場合は

けっこう大きくて、え〜?と思いましたが、

あんなに大きい場所がなかったとしても、

自分の「宝箱」があるといいですね。

 

何か、嫌なことがあった時にそれを見るとほっとできたり、

また元気になれたり。

 

自分の元気の源になるようなものや場所があると、

落ち込んでもまた復活できるのだと思います。

 

この秋、断捨離も兼ねて

宝箱作ってみようかな〜♪

 

生まれてから今までの歴史が長いと、

選ぶのが大変そう!

 

でもそれをすることで、

自分が本当に大切にしたいものやことが

見えてくるのかもしれません。

 

 

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