はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第139話から学ぶ女性のキャリア「謝り方」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

月曜日ですね。

今週は移動が多いので、

台風とか大雨とかがないように祈ります。

 

今日も大雨。目的地まで着きますように。

 

 

さて、今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「謝り方」


 

律を怒らせてしまったすずめ。

その時の状況を振り返り、反省しています。

 

律は会社をやめて、起業したいと考えています。

周りのみんなはいいね!と応援するけど、

誰か、その厳しさの事を言ってあげないと、

と、心配して言ったつもりだった、と、

すずめは母親の晴さんに話していました。

 

晴さんは、その気持ちもわかるけど、

律くんはすずめが漫画家になりたいって言った時、

応援してくれたやろ、と、当時を振り返ります。

 

確かに、どちらもとってもリスキーです。

良い面だけを見て決めてしまったら

生活ができなくなり、後悔することになるかもしれません。

 

そういう意味では、すずめの助言は意味があったと思います。

 

それによって、律は少し冷静になって、

これから自分がやろうとしていることを

考えられたのではないでしょうか。

 

ただ、律のことを怒らせてしまったことは事実で、

嫌な思いをさせてしまったことについては、

謝った方がいいですよね。

 

こういう時のすずめは、とても潔いです。

 

おせっかいだった、ごめんなさいと、

ただ素直に頭を下げて謝りました。

 

ごめんなさいよりも、言い訳がメインになってしまうと、

せっかく謝っても半減してしまうような気がします。

 

言い訳って、責任逃れしたい気持ちが出ていることが

多いと思うんですよね。

最悪の場合、相手のせいにしてしまったり。

 

そうすると、和解は難しくなりますよね。

 

まずは誠意を持って謝る。

そして、言い訳ではなく、

自分はこう考えたからこんな事を言ったと、

理由を冷静に伝える。

あとは、相手の反応を待つ…。

 

それでダメなら、出直しましょうか。

 

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