はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第138話から学ぶ女性のキャリア「その人がいたから間違えなかった」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

今日は午後から学生の就職に関するセミナーをします。

就活ルールが変わるとか変わらないとか、

色々と騒がしいですが、

学生のみなさんには地に足をつけて

納得のいく就職活動をしていただきたいです。

 

 

さて、今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「その人がいたから間違えなかった」


 

 

あ〜、律くん怒ってしまいました。

 

流れを客観的に見てきた私たちは、

なぜすずめが律にあんなことを言ったのか理解できるけど、

律にしてみれば、何をいきなり!人の気も知らないで!

となりますよね。

 

話は戻って、麦さんがすずめのところに訪ねて来て

その時に話していた内容です。

 

麦さんがこんなことを言うんですよね。

 

後から思うと、その人がいたから間違えなかった

ってことがあるよね、と。

 

そして、自分があの時祥平さんの近くにいたら、

彼がりょうちゃんの作品を奪っちゃう、なんてこと、

させなかったのに。

それは違うよ、と言ってあげられたのに。

 

こんなことを言っていました。

 

あの時、とめておけば良かった。

あの時、アドバイスをしてあげれば良かった。

 

だったら、こんな風にならずに済んだのに。

 

周りの人に対して、自分の働きかけが足りなかったから

その人は行ってはいけない方向に行ってしまった。

 

そういう後悔が、ある人もいるでしょう。

 

ただ、気を付けないといけないのは、

そういう大事な局面でのアドバイスは、

言われた方にとっては、「余計なお世話」に映ることも多いということ。

 

今の律の状態がそれですよね。

 

ドラマ的には、今後の展開で分かり合えるのだと思いますが、

実際の場合はケンカしたままになってしまったり、

険悪なムードを引きずってしまったり、

言った人、言われた人の関係が壊れてしまうこともあります。

 

ですから、何か言ってあげたいと思った時には、

相手の立場に立って、言葉選びは慎重にしたいですね。

 

でもね、私にもありましたよ。

あの時、言ってくれてよかった。と思うこと。

 

高校を選ぶ時なんですが、

私はとっても部活が好きで、

その部活が活発な高校を選びたいと親に相談したんです。

 

全否定はされなかったものの、

その先のことを考えたら、

近くにある公立高校がいいんじゃないかと言われました。

 

兄からもそう言われました。

 

悩みましたが、近くの公立高校に行きました。

 

今振り返ると、トップクラスのスポーツ選手じゃない限り、

部活が楽しいレベルで部活重視の学校に行っていたら、

卒業後の進路が限られてしまっていたと思います。

 

あれは本当に、言ってもらって良かった。

若い頃は特に、そういうことが多いかもしれません。

 

 

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