はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第136話から学ぶ女性のキャリア「100%言わない」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

今回は前置きなしでいきます。

 

 

今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「100%言わない」


晴さんがガンです。

きっとみんな、すごく動揺してるけど、

笑っています。

 

すずめが晴さんに電話をしてきた時、

ガンのことはほとんど話さず、

楽しそうに他の話ばかりしていました。

 

晴さんは、すずめの100%のテンションで

心配されることを警戒していましたが、拍子抜けした様子。

そして、すずめが気遣いをしてくれたことに気づきます。

 

本当は心配で心配で仕方がなく、

身体はどう?しんどくない?

寝ていなくていいの?手術はいつ?

ちゃんと準備した?

 

こんなことを聞きたいのだと思います。

 

でも、それをされたら晴さんは余計に辛いのでは?

と察して、敢えて関係のない話題で

いつも通りの雰囲気を作っていたんですね。

 

そう言えば、和子さんも、

自分が病気だと言うことを忘れて欲しい、

普段通りに接して欲しいと言っていましたね。

 

家族や親しい人に心配かけたくないし、

自分も病気の事だけになりたくない。

 

そういう気持ちなのでしょう。

 

それを察して、自分の100%の心配を表に出さず、

出し切れなかった分は大声で

「ま〜あかん袋」へ。

 

「ま〜あかん袋」は、私たちの手元にはありませんが、

一番苦しいであろう本人への気遣いができるよう、

自分の気持ちをちゃんとコントロールしたいですね。

 

 

 

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