はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第135話から学ぶ女性のキャリア「何にワクワクするのか」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

台風21号、みなさん、大丈夫でしょうか?

和歌山はとにかく風が強く、

何かが飛んできて家が壊れるんじゃないかと、

ずっとドキドキしていました。

 

自然災害怖いです。

引き続き気を付けておかないといけませんね。

 

 

さて、今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「何にワクワクするのか」


 

むむむ?津曲さん!

な〜んか、何を考えてるのかわからん、

得体の知れない人ですねぇ!

また帰ってくるとは!

なぜか気になってしまう存在・・・。

 

いやいや、今日はそっちではなく、

またまた律くんですよ。

ここんとこ、ずっと律くんに

テーマを提供してもらってる気がする・・・。

 

カンちゃんを預かっている律。

律は転職を考えているようです。

 

大手企業に勤めていて、ロボットの開発に関わっていた律だけど、

会社の事業展開でその事業部がなくなってしまい、

律はモノづくりの現場から離れてしまいました。

 

今はどうやら管理職のようです。

エンジニアとして現場で動きたい律は、

今の仕事は合っていないと感じているようです。

 

その横でカンちゃんは紙コップとストローを使って工作中。

夢中でカニさんを作っています。

 

それを見て律は、カニさんを動かしてあげようか?と言います。

そして、輪ゴムと割りばしを使ってカニさんの足が動くようにしました。

すごい!ワクワクさんみたい!

 

カンちゃん、大喜びです!

 

そんなカンちゃんを見て、律は気づきました。

自分が何にワクワクするのかを。

 

子どもの頃から、色んなものを作って、

周りの人を驚かせ、喜ばせてきた律。

 

自分が何かを作って楽しい、だけではなく、

人の役に立ちたい、人に喜んでもらいたい。

 

それが、律のワクワクの元なのですね。

 

自分のワクワクの元が何なのか、

それがわかっていると、仕事も遊びも、

楽しめるんじゃないでしょうか。

 

律の場合、何か物を作って、

それで人に喜んでもらうことにワクワクを感じています。

 

とすると、作る物はもしかしたら、

ロボットじゃなくてもいいのかもしれません。

 

ワクワクの元がわかるということは、

そこを間違えなければ、

自分ができることの範囲が広がる可能性もあるということです。

 

「何があっても、

すべてあの時のトキメキからはじまっていることを忘れるものか」

 

by 秋風羽織

 

 

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