はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第133話から学ぶ女性のキャリア「おばさんの定義」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

明日はまた台風直撃の予感ですが、

今日はあり得ないくらい、雲一つない青空です。

 

こないだの台風では風が強くて、

風が強くても動かないようなものが移動していて怖かったので、

今回はバッチリ準備したいと思います。

 

 

さて、今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「おばさんの定義」


 

あれから2年経ったのですね!速い!

そして、それぞれの環境がガラっと変わっていました。

あ、つかみどころのない正人くん、再登場ですか。

 

律は、結局は奥さんとうまくいかなかったのですね。

そしてすずめは、どうして五平餅を???

 

今日は頭の中で環境整理をするのが精いっぱいでしたが、

律くんが良いテーマを提供してくれました。

 

久しぶりに会ったすずめへの最初の一言。

 

「おばさんになったな」

 

オイ!

 

と、思わずツッコんでしまいました(笑)

 

でも、おかげで客観的に考えてみたくなったんです。

「おばさんの定義」って何だろうって。

 

私の場合、自分が立場的におばさんになったな、と感じたのは、

子どもが生まれてしばらく経ってからかな。

 

この、しばらく経ってから、というのには理由があって、

子どもが赤ちゃんの頃は自分のこと、

おばさんだなんて思っていませんでした(笑)

 

でも、子どもが幼稚園に行くころくらいから、

子どものお友達に対して自分のことを

「おばちゃん」と言わないといけないんじゃないかと

ふと思ったんですよね。

 

自分が子どもの頃、お友達のお母さんは

「おばちゃん」だったから。

 

よく考えたら、おばちゃんと呼んでいた

お友達のお母さんは、30代前半?

若いのにごめんなさい!って今になって思います(汗)

 

子どものお友達は「〇〇ちゃんのママ」って

言ってくれていましたけど、

それって、お互いママ同士の気遣いだったのかも?

 

立場的にはその頃から「おばさん」なんだなと思っていたけど、

内心は思っていませんでした。

 

そして最近、おばさんってこういうことか、

ということが色々と・・・。

 

1、体力、気力が途切れてしまう

2、昔着ていた服が似合わなくなった

3、立ち上がるのに掛け声が必要(笑)

4、言いたいことが言えるように

5、少々のことは気にならない

 

まだまだありそうな感じがしますけど。

体力が落ちたな〜というのは大きいですね。

無理をすると翌日にとっても響いてしまいます。

 

でも、悪いことばかりでもないんです。

経験が増えたので、落ち着いた判断ができるようになったし、

自分に対しても周りに対しても、

できないことに「まあいいよ」と思えるようになったし。

 

で、思いました。

立場的に「おばさん」になるのは仕方がない。

甥っ子、姪っ子がいれば、名実ともに「おばさん」ですし。

 

でも、ちょっとマイナスイメージな「おばさん」ではなく、

「大人の女性」でいることはできる。

 

「おばさん」のマイナスイメージって、

がさつ、声が大きい、無神経、身だしなみに気を使っていない、

こんな感じでしょうか。

 

これをしなければいいんですよね。

「大人の女性」は

 

「きちんとしている」

 

見た目も中身も。

 

よ〜し、今日も、「きちんとした」一日を過ごそう!

 

 

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