はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第129話から学ぶ女性のキャリア「消去法のない生き方」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

朝ドラブログがたまっております。

なのでしばらくは前置きなしでいきま〜す。

 

 

今日も、「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「消去法のない生き方」


 

なるほど〜〜〜〜〜〜、津曲さんがここで

こんな感じで関わってくるのですかぁ〜。

意味ありげな存在だな〜とは思っていましたが。

 

岐阜犬の企画がおもちゃの会社に採用され、

商品化されるようです。

 

犬のぬいぐるみがしゃべるという、

もともとのアイデアはすずめのもの。

ということで、津曲さんは岐阜犬のアイデアを

譲渡して欲しいと交渉に来たのです。

 

その場ですずめは、津曲さんの名刺をあらためて見て、

 

「ん?東京で有名なスケートリンクがあるところの近く?」

 

ということに気づきます。

 

その時点ですずめの頭の中は岐阜犬のことではなく、

 

「カンちゃんを神宮のスケートリンクに通わせる方法はないのか?」

 

でいっぱいになります。

 

アンテナ立ちまくり、頭の回転フル稼働です。

 

そうすると、ピン!と引っかかるんですよね。

津曲さんが、会社の事務の女性が急に退職して大変だ、

ということを話した時点で、すずめの頭で答えが出たようです。

 

「津曲さんの会社で働いて、カンちゃんをスケートリンクに通わせる」

 

なので、津曲さんが

「誰か働きたい人いませんかね〜」

と言ったらすずめが即答、

 

「私じゃダメですか?」

 

まさに、ブッチャーが言っていたように、

すずめの辞書には消去法という言葉はないようです。

 

せんきちカフェにも、つくし食堂にも居場所がない、

地元に仕事もない、

何もないから仕方ないのでまた東京に戻るか・・・

 

ではなく、

 

東京には有名なスケートリンクがある、

そのリンクの近くに津曲さんの事務所がある、

津曲さんの事務所には事務職の空きがある、

行くしかない!!!

 

こんな思考回路ですね。

 

あれもダメ、これもダメだから

残ったものを選ぶ、ではなく、

あれもある、これもある、

だから積極的にあるものを取りに行く、

これがすずめのやり方なのですね。

 

実に前向きです。

 

まあ、ドラマなので、

うまく出来過ぎ、デキスギくんになっていますが(笑)

 

アンテナを立てて自分にとって必要な情報を自分で取りに行き、

情報をキャッチしたらそれを逃さずモノにする。

 

ず〜っとこんなやり方を貫いていると、

人があきらめてしまうようなことも

できちゃうのかもしれませんね。

 

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