はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第128話から学ぶ女性のキャリア「人生の選択肢」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

「半分、青い。」ももう128話ですか〜。

そう言えば、もう8月も終わり。

朝ドラが変わる時期ですね。

 

あ〜、半年がはや〜い!

 

 

今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「人生の選択肢」


 

津曲さん、怪しい・・・。

でも、いそう・・・(笑)

 

何が彼を怪しくさせているんでしょうね。

笑顔がつくり笑顔っぽいから?

アクションが不自然に大きいから?

自慢話をするから?

 

なんか、真剣に考えてしまった(笑)

 

本当に怪しいかどうかはわからないけど、話が長い!

「話を聴いてほしければ、結論から話しましょう」

とよく言いますが、

こうして客観的に見てみるとよ〜くわかりますね。

気を付けようっと。

 

そして今日の本題は、律くん。

父親と二人で飲みながら、仕事の話。

 

海外に転勤の話があるけど、家族のことを考えると、

行かない方がいいと思うから、行かないでおこうと思う。

 

と話す律。

 

そう言いつつ、それを父親に話すってことは、

律の中で迷いがあるからなんじゃないかな。

 

子どもの学校のことを考えると、一緒に連れて行くのは

良くないと思う。

かと言って、1人で行くと家族がバラバラになる。

どちらも選べない。

 

もしも律がキャリアカウンセリングに来た

クライエントだとしたら・・・。

 

「パートナーとお子さんには相談しましたか?」

(絶対反対されると決めつけていませんか?)

「向こうの小学校事情について調べてみましたか?」

(今の学校がベストだとは限りませんよ)

「お1人で行くとして、

ご家族とコミュニケーションを取る方法を考えてみましたか?」

(一緒に生活することだけがコミュニケーションでしょうか?)

 

こんなことを聴いてみたいです。

 

行くという選択肢を、

始めからなくしてしまうのはもったいないですよね。

 

ただ、もし私が律だったら、

同じように考えていたような気がします。

 

いざ自分の身に実際起きた時には、

よりリスクの少ない方、

より一般的な方を選ぶような気がします。

 

家族がいると、いない時に比べて安全志向になるのは

家族に対して責任を果たしたいという気持ちからですよね。

 

でも、ここで考えておきたいのは、

3年後5年後10年後の自分の気持ちです。

 

あ〜、あの時なんで行かなかったんだろう。

 

そういう気持ちにならないでしょうか?

 

その時に、

 

「家族のせいで」

 

と思ってしまわないでしょうか?

 

そうならないためには、行くという選択肢を

早々になくしてしまわないで、

こんな方法はどうだろう?こんな考え方はどうだろう?

家族に協力してもらえないか?

他に協力してもらえそうな人はいないか?

 

色んなケースをとことん考えてみて、

それでもダメだと思ったなら、

その時には自分の意思で行かないことを決めればいいですよね。

 

今回のような人生の中でも大きな選択肢は、

安易に決めてしまってはいけません。

そして、人のせいにしてもいけません。

 

自己責任の下で、できる限りの想定をし、

何が自分と家族にとって一番いいのかを考え、

必要であれば周りの人にも相談し、協力を仰ぎ、

でも最後は自分で決断する。

 

自分で納得して決めたことなら、

後から悔やむこともないのではないでしょうか。

 

 

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