はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第127話から学ぶ女性のキャリア「参加賞はエライ」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

昨日は娘の成人式の前撮りに行って来ました。

 

振袖を決めたのがこの春、

まだまだ先だな〜と思っていたけど、

もう夏になって前撮り。

 

きっと、成人式もすぐに来るんだろうなぁ〜。

 

 

さて、今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「参加賞はエライ」


 

カンちゃん、床で2回半回るなんて、

普通はできません!すごい!

こりゃ本当に何かが起きそうですねぇ。

 

才能があるか、ないかは、

やってみないとわからないけど、

それに興味を持つというのは

何かを始める第一歩ですよね。

 

私も中学から大学まで器械体操をしましたが、

小学校4年生の頃にテレビで体操競技を観たのがきっかけでした。

 

かっこいいな〜、あんな風にクルクル回ってみたい!

それがすべての始まりでした。

 

そう言えば、英語が得意ではなかった娘が

英語が好きになったのは、短期ホームステイに行ってから。

急激に英語の成績が上がってびっくりしました。

 

小学3年から中学まで野球をやっていた息子は、

小学2年生の時に京セラドームでプロ野球を観たのがきっかけ。

一番遊びたい時期に、お休みのない生活を送っていました。

 

何かを始めるきっかけって、

どこにあるのかわかりません。

 

そしてそれに気づいても、本当にやるかどうかは、

本人や、本人が子どもの場合は家族次第ですよね。

 

すずめの考え方と行動、好きです。

 

カンちゃんがフィギアやりたいと言っている。

遠いから無理だ、ではなく、

どうすれば通えるのかをひたすら考える。

 

少々無理をしてでも、やった方がいいこともあると思うんです。

 

もしかしたら、やってみてもうまくいかないかもしれません。

でも、やってみてできなかったという経験が残ります。

経験値が上がったということですね。

 

そして今日のテーマにしたすずめの言葉。

 

「参加賞はエライ」

だってそれをしようとして参加したんだから。

 

参加賞ってショボイやつか?

と聞くカンちゃんに対しての言葉でした。

 

なんか、感動しました。

 

やりたい、という気持ちを大切にし、

最初の一歩を踏み出せるかどうか。

 

気持ちが揺れている時に、

こんな風に言ってもらえたら、

勇気が出ますよね。

 

私も親として、子どもの可能性の芽を摘むことは

したくないなと思っています。

 

知らず知らずのうちにそうなっていないように、

気を付けないと!

 

そして、自分も、やりたいと思ったことは、

少々無理をしてでもやりたいと思います。

 

「参加賞はエライ」に勇気をもらいました。

 

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