はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第126話から学ぶ女性のキャリア「失くし続ける」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

昨日は台風の翌日。

遠方の仕事先へたどり着けるか不安でしたが、

なんとか無事にたどり着けました。

 

田舎に住んでいると交通手段が少なくて

いざという時困ります。

 

この先の台風シーズン、

何ごともありませんように。

 

 

さて、今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「失くし続ける」


 

深い言葉でした。

 

和子さんを亡くした律に、自然に寄り添うすずめ。

不思議な関係ですよね。律とすずめ。

 

そして、すずめのナレーションが深かった。

 

「私たちは生きていると、失くし続ける」

 

すずめは左耳の聴力を失い、

律は和子さんを失った。

 

考えてみると、私も失くしたものが多すぎて

思い出せないくらいです。

 

大切なものを失くした時の心のダメージは

とっても大きくて、

立ち直るまでに時間がかかることもありました。

 

でも、多かれ少なかれ、

みんなそういう経験をしているんですよね。

 

そう思うと、少しは気がまぎれるというか、

失くしてしまった自分にも向き合えると言うか。

 

喪失感のど真ん中にいる時には

とことん悲しんだ方がいい。

 

でも、少し気持ちが落ち着いてきたら、

失くしてしまったものの代わりに

入ってきたものに目を向けられるといいですね。

 

失くしたものと同じくらい、

得るものもあるはず。

 

悲しいことに気持ちが向きすぎて、

新しい出会いや、新しいものに気づけずに

いることがあるかもしれません。

 

でも、人生マイナス続きでもないし、

プラス続きでもないはず。

 

生きていると失くし続けるけど、

新しく出会い続ける、とも言える。

 

そう気持ちを切り替えて、

新しく増えたものに感謝できるといですね。

 

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