はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第122話から学ぶ女性のキャリア「懐かしい場所に行く」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

台風が2つ。

明日〜明後日は東京なんです。

行くときは大丈夫そうだけど、

帰りの飛行機が心配・・・。

 

早目に新幹線で帰ってくるか???

これからの季節、台風に振り回されることも

増えてきそうでいやですよね〜。

 

 

さて、今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「懐かしい場所に行く」


 

岐阜犬・・・かわいい〜。

ぬいぐるみって作れるんですね!すごいなぁ〜。

 

どんな感じでお客さんと会話するんでしょうね。

和子さんのほんわかなトーク、絶対いいと思う!

 

すずめたちがせんきちカフェで忙しくしている時、

ひょっこりと懐かしい人がつくし食堂にやってきました。

 

岐阜サンバランドを作ろうとして作れなかった、

リゾート開発会社の元社員のひとみさん。

 

当時、ふくろう町の人を巻き込んで、

なんとかサンバランドを立ち上げようと、

ボディコンで地元の男どもの心をつかんでいった、

あのひとみさんです。

 

現在は転職をされたようですね〜。

そして落ち着いたいでたち。

 

どうしてまたつくし食堂に来たのかというと、

新しい仕事で岐阜に来る予定があり、

以前食べた仙吉さんの五平餅の味を思い出し、

食べたくなって来たのだとか。

 

サンバランドのドタバタのことを謝るひとみさん。

いいですよね、自然な感じで。

 

そう言えばひとみさんは、サンバランドの建設を急に取りやめて

何の挨拶もせずに撤退していった会社の方針がおかしいと言って、

自分で菓子折りを買って、迷惑をかけた地元の人たちに

挨拶回りをしていました。

 

人と人とのつながりって、

そういうことの積み重ねなんだと思います。

 

何かお願いをしたらちゃんとお礼を言う、

迷惑をかけたらちゃんと謝る、

お世話になった人には、何年たっても挨拶をする。

 

あの、ドタバタの時にちゃんと挨拶をしていなかったら、

きっと二度とふくろう町には顔を出せなかったかもしれません。

 

そして、いくら近くに来る用事があったとしても

面倒くさいと思ったら、顔を出すこともしないですよね。

 

でも、そういうことを大切にしてきたひとみさんは、

きっと、人とのつながりを作るのがとても上手な人。

見習いたいです。

 

そのひとみさんにまたボディコンを着てもらって、

ストレスがたまっている律のお父さん、弥一さんを呼び出す作戦には、

ちょっと、なんやねん、男ども。と思いましたが、

弥一さんが気分転換できるなら、それはそれでいいのでしょうかね。

 

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