はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第116話から学ぶ女性のキャリア「ふるさと」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

お盆真っ只中ではありますが、

夫の実家の仏壇のお参りが終わったところで

息子がなんと!勉強したいと言うので!

一緒に図書館にきました。

 

息子の口からまさかこんな言葉が出てくるなんて!

母、ビビりまくっています。

 

図書館で隣同士で座るわけはなく、他人のようにあっちとこっちで、

彼はお勉強、ワタクシは月末にやるセミナーの準備をします。

 

高校生男子の扱いも、もう慣れたもんです。

こっちから近づこうとしないのが一番♪

 

仕事に入る前に朝ドラブログを書かないと落ち着かないので、

ちゃちゃ〜っと書きたいと思います♪

 

 

さて、今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「ふるさと」


 

 

 

カンちゃん、かわいいですねぇ。

笑顔が可愛いのと、あと、言葉遣い。

すずめの小さい頃と似てます。

もう、みんなメロメロですね。

 

カンちゃんが初めてのおつかいで

萩尾家にお料理を持って行きました。

和子さん、大喜びです。

 

その和子さんは、心臓の病気なんですね。

横になっている和子さんに、

カンちゃんが子守唄を歌ってあげていました。

 

歌っていたのが「ふるさと」

 

それを聴いて涙する和子さん。

 

和子さんにとっての「ふるさと」って何なんでしょうね。

 

そうそう、ちょうど今日の日経新聞の「春秋」で、

ふるさとのことが書かれていました。

 

「血につながるふるさと、心につながるふるさと、

言葉につながるふるさと」

 

島崎藤村の言葉だそうです。

 

9歳の時に故郷を離れた藤村が、

帰郷したときの講演の中で語られた言葉だそうで、

この言葉を発してしばらく絶句したそうです。

 

藤村にとっての「ふるさと」って何なんでしょうね。

 

〇〇にとっての〇〇って、その人の価値観が出るところ。

同じ言葉でも、それを聴いて感じることは、

みんな違うんですよね。

 

その、感じ方の違いは、性格的なものや

生まれ育った環境や、経験や知識によって出てきます。

 

「ふるさと」と聞いて故郷の景色が出てくる人もいるでしょうし、

生まれ育った家が出てくる人もいるでしょうし、

両親や兄弟が出てくる人もいるでしょうし、

食べ物が思い出される人もいるかもしれませんね。

 

私にとっての「ふるさと」は、「人」かなぁ。

 

実家はもうなくなってしまったけど、

生まれ育った場所で出会った人が、

私にとってのふるさとのような気がします。

 

子どもの頃に遊んだ時の風景とか、

通学路や学校の中の景色なんかも出てきますが、

両親や兄や幼なじみ、小中高、それぞれの友人たちの存在が

やっぱり大きいかなぁ。

 

自分がどうして「人」を思い浮かべたのかを考えると、

たくさんの人に本当にお世話になったから、というのがあります。

 

そして今、仕事の対象が「人」だから、

というのも大きいかもしれません。

 

なんたって、趣味は「人間ウオッチング」ですから(笑)

 

「ふるさと」という言葉をきっかけに、

周りの人と自分との違いがわかることもあります。

 

自分らしさに気づくって、

こういう何気ないことがきっかけだったりするんです。

 

 

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