はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第115話から学ぶ女性のキャリア「楽しみは2倍、悲しみは減る」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

和歌山は、普段は人が少ないのですが、

GWや夏休み、特にお盆の期間は人がドッと増えます。

 

里帰りやレジャーですね。

 

県外ナンバーが多くて、普段混まないところが混んで、

あ〜、大変大変、と思っていたら、

またあっという間に人が少なくなって。

 

あとしばらくは、賑やかさが続きそうです。

 

 

さて、今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「楽しみは2倍、悲しみは減る」


 

 

 

 

あ〜、和子さん、癒されるぅぅぅ〜。

あんな感じで話を聴いてもらえたら、

怒ったり悲しんだりしてる時間がもったいないと思えます。

 

なんか、お母さん2人が寄り添って、

お互いに心を寄せているのを見て、

こっちまでじ〜んときてしまいました。

 

家出をしてきた晴さんの話を聴き、

客観的な意見を言いつつも、

優しい言葉をかけてくれる和子さん。

 

その言葉も話し方も、うっとりするくらい優しい。

 

気持ちが高ぶって泣き出してしまった晴さんの隣に座り、

かけてくれた言葉でググっときたのが、

 

「2人でいると楽しみは2倍、悲しみは減る」

 

やわらか〜い話し方でこんな風に言ってくれたら、

気持ちが軽〜くなります。

 

やっぱり、気持ちを分かち合える人って大切ですね。

 

そう言えば、もう15年くらい前ですが、

友人が旦那さんとケンカをして、

もう無理かもしれないと落ち込んでいた時、

ハンバーグを作って持って行ってあげたことを思い出しました。

 

さらに、もっともっと昔の、学生の頃の話だけど、

とてもショックなことがあって、

泣きそうになりながら街を歩いていた時、

たまたま前から友人が歩いて来て、

私の表情を見てご飯に誘ってくれて、

話を聴いてくれて大泣きしたことも思い出しました。

 

持ちつ持たれつ。

 

弱っている人がいたら手を差し出して、

自分が弱ったら無理しないで甘える。

 

それでいいんですよね。

 

 

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