はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第113話から学ぶ女性のキャリア「何回だって生まれられる」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

今日は息子が通う高校のPTA向けイベントで

京都大学に行って来ました。

 

キャンパス内に入るのは初めてで、

おお!ここがあの場所ね!というところがいくつもあり、

すっかりお上りさん気分でした。

 

程よく街中にあり、無駄なく機能的な敷地の使い方。

歴史を感じられるレンガ造りの建物もあれば、

近代的な建物もあり、それが自然に馴染んでいるんですね。

 

真夏の京都、暑かったですが、楽しかったです。

 

 

さて、今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「何回だって生まれられる」


 

あ〜、この好きなフレーズ、また出てきました〜。

 

そうそう、すずめと裕子さんとで

お互いの漫画家デビューを

漫画家の誕生日って言っていましたよね。

 

そして、今日も裕子さんが言っていた、

 

「何回だって生まれられる」

 

これ、本当に深いな〜と思うんです。

 

「生まれ変わる」という表現を使うことの方が

多いのかなと思うのですが、

あえて「生まれられる」としているのは、

脚本家の意図があるんだろうなと思うんです。

 

この違いは何なんだろうと私なりに考えてみて、

「生まれ変わる」は、どちらかと言えば

前の自分を捨てて新しくなるというニュアンスがあるのかな?

「生まれられる」は、今までの自分もいるけど、

新しい自分を生み出すこともできる、そんな風に感じます。

 

みなさんはどう感じられますか?

 

そしてみなさんは今まで何回生まれましたか?

 

私は、どうだろう・・・細かく数えると数えきれないから、

講師デビューした時が講師誕生日。

キャリアカウンセリングデビューした日をキャリアカウンセラー誕生日。

 

こうして考えると、次は何に生まれようかな〜と、

わくわくしますね〜。

 

何か新しいことをやろうとするとき、

今からじゃ遅いんじゃないかと

考えてしまうこともあるかもしれません。

 

そんな時に思い出したいですね。

 

「何回だって生まれられる」

 

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