はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第112話から学ぶ女性のキャリア「家の電話」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

今年の台風は変な動きですね。

関東、東北のみなさん、気を付けてください。

 

 

さて、今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「家の電話」


 

あ〜あ〜あ〜あ〜あ〜。

ボクテくんったら。

 

すずめの家族の前で過去のすずめと律の話なんて。

いや、でも、律の反応が・・・悪くない。

え〜?どうなんの〜〜〜〜〜〜?

 

そっちが気になりますが、テーマは違うところです。

 

すずめが、律に電話をする時に、

携帯で直接律にかけるのではなく、

萩尾家の家の電話にかけてくるという話を

和子さんがしていました。

 

そして最初に

「和子おばさん、体調どう?」

と聞いてくれると。

 

ちょっとしたことだけど、そういう気遣い、素晴らしいです。

和子さんも嬉しそう。

 

家の電話が携帯電話になり、

手紙がメールになり、

今じゃ何もかもがスマホのLINEで済んでしまうご時世。

 

そうすると、相手の家の電話にかけて、

家族に気遣う、なんてこととは無縁になりますよね。

 

うちの子どもたちや、普段関わっている大学生を見ていると、

今の若い人は、言葉が短くなったと感じます。

全員がというわけではありませんが。

LINEで単語だけでコミュニケーションができてしまう、

その便利さの弊害かなと思っています。

 

自分がコミュニケーションを取りたい人に

直接連絡ができるのはとても便利だけど、

その分、それ以外のコミュニケーションが減ってしまっています。

 

便利なものは便利に使い、

それでも面と向かったコミュニケーションも大切にして欲しい。

 

じゃないと、どんどん人間関係が希薄になっていきそうで、

ちょっと怖いです。

 

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