はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第111話から学ぶ女性のキャリア「地方の就活」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

身体が暑さに順応してきたのか、

室温30℃くらいではなんとも思わなくなりました。

 

家で仕事をする時は、32度近くなったら図書館に移動!

こんな日を繰り返しています。

近くに仕事ができる図書館があって良かった♪

 

 

さて、今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「地方の就活」


 

登場人物が増えてきましたね〜。

アメリカンなメンズも何かやらかしそうで期待大です(笑)

 

すずめが子連れで帰ってきたことに、

すずめ自身も家族も周りの人たちも慣れてきた頃、

晴さんからすずめにこの一言が。

 

「働かざる者食うべからず」

 

持ち前のプラス思考で

のほほんと実家に居座ろうと思っていたすずめだけど、

そうはいかないようです。

 

そこで、すずめは仕事探しを始めました。が。

なかなかうまくいきません。

 

わかる、わかるわ〜!

 

私が住んでいるところも地方なので、

地元で就職活動をしてもなかなか難しいんです。

 

もともと会社の数が少ないし、

あっても少人数の会社なので空きが出ない。

タイミングが合わなければ就職は難しい。

 

そんな状態です。

 

就職支援に関わる立場から見て、

地方での就活で大切なものってまずは「つながり」なんです。

 

すずめも、以前お世話になりかけた農協の方に、

また頭を下げてお願いしていました。

 

そしてまた、なおちゃんもそれに協力しようと、

律に仕事を紹介するよう頼んでいます。

 

キャリアコンサルタントとして、就職活動のためには、

自分の力を高めて、できることを増やして、

今までの仕事の経験から次の仕事にどうつながるのかを考えて・・・

とアドバイスしたいところなのですが、

地方ではそれだけでは無理なんです。

 

ないものはない。

ないところからやっと出てきた求人にいち早く気づくためには、

地元のネットワークが本当に大事。

 

実際、私の周りで就職がうまくいっている事例は、

ハローワークやその他の求人情報に登録される前の情報を知り、

紹介で就職していくケース。

 

その情報を知るためには、

地元でのネットワークを大切にし、

まずは自分が仕事を探しているということを

周りの人に知ってもらうこと。

要は、日ごろからのお付き合いが本当に大事。

 

地方で生きて行けるかどうかって、

この人なら紹介したいわ〜と

思ってもらえるかどうかかもしれない、とまで思います。

 

スマホで指一本で就活をする時代の今も、

地方ではそういう就活が主流です。

 

とは言え、ハローワークの存在はとても大きい!

地方であればあるほど、企業の数が多くないだけに

この企業はこんな特徴があって、こんな人が活躍している、

という情報を的確に持っていると感じます。

 

求職者一人一人に対するフォローも丁寧ですし。

 

それでも仕事が見つからなければ、

仕事が見つかるまでのつなぎとして、

頭を使って仕事を練り出す!

 

今の時代、不可能ではないと感じています。

ネット環境がこれだけ整っているのですから、

何かできることがあるのでは?

 

子どもが小さく専業主婦だったころ、

もう、20年近く前のことですが、

少しでも稼げないかな〜とネットをウロウロ。

 

あの頃はインターネット接続はダイヤルアップといって、

ネットつなぎ放題ではなかったので

どれだけ接続時間を短く、効果的につなぐかが勝負でした(笑)

 

オークションで安く手に入れたものに少し手を加えて

またオークションで売って稼いだり、

ブログをひたすら書いて広告収入を得たり、

農家の方にパソコンの家庭教師をしたこともありました。

懐かしいなぁ〜。

それを本業にするほどにはなりませんでしたがね。

 

地元の会社に頼って就職活動をするだけではなく、

何か他に仕事をする方法があるかも、と、アンテナを張っておくことも

大切なのではないでしょうか。

 

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