はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第110話から学ぶ女性のキャリア「悩みを言いたい相手」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

地元の高校球児が外を通って行きました。

高校野球観たいけど、仕事がたまってるから我慢我慢!

 

智辯和歌山の試合だけは観てしまったけど、

あんなに強いチームも、

うまく噛み合わなければ結果を出せないのですね。

もっとできるチームだっただけに悔しかっただろうなぁ。

 

ただ、近江の選手の活躍は本当にすごかった!

次も頑張ってください!

 

 

さて、今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「悩みを言いたい相手」


 

和子さん、深刻な病気なのですね。

ドラマの中だけのお付き合いなのに、

悲しくなってしまいます。

 

ほんわかしてて、かわいらしい和子さん。

ちょっと天然なところがまた可愛いんですよね。

 

すずめと律は、同じ日に同じ診療所で生まれたので、

その時以来、晴さん、和子さん、すずめ、律の

深いお付き合いが始まりました。

 

違う家族だけど同じ家族のような。

 

和子さんは病気のことを、家族と、先生と、

晴さんにしか言っていないようです。

 

他の人には言いたくないと。

会った時に病気のことで気を使われるのが嫌だと。

 

でも、晴さんにだけは言ったんですね。

 

悩みが深ければ深いほど、

気軽に誰にでも相談するわけにはいかなくなります。

 

相談する相手にも、負担をかけてしまうと考えるからですよね。

それでも、この人になら言ってもその負担を引き受けてくれそうだという人に、

やはり相談したくなるのでしょう。

 

甘えられる人、とも言えますね。

 

甘えられる人が一人でもいると、

何かの時には本当に支えになるはずです。

 

まずは家族なのでしょうが、

その家族以外にもそんな人がいると幸せですよね。

 

自分が精神的にダメになってしまうと、

結果、周りの人にもその影響を与えてしまいます。

 

だから、相談したいと思った時に、

勇気をもって誰かに相談するということが大事なんだと思います。

 

私は以前、なかなかハードな相談をお友達にしたことがあります。

ごめんね、こんなこと相談して。と思ったんだけど

そのお友達は想像以上に受け止めてくれて、

とても力強く、笑顔で肩をたたいてくれました。

 

嬉しかったです。

 

こんな相談してきやがって、と思われたらどうしようと

不安に思いながらの相談だったけど、

そうしてちゃんと受け止めてくれて、反応してくれて、

有難かったです。

そのお友達とは今でも連絡を取り合って仲良くしています。

 

だから私も、だれかから相談されたら、

全力で受け止めます。

 

相談するに至るまでの葛藤がきっとあったはずだから。

 

相談したくなったら相談し、

相談されたら受け止める。

 

当たり前のようでいて意外と難しい。

難しいけど、それができる関係性ができていたら、

それほど難しくはない。

 

日ごろからの関係性が、やはり大切ですね。

 

 

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