はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第109話から学ぶ女性のキャリア「実家の布団」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

東京から帰って来ました。

以前は旅行であろうと出張であろうと、

出かけた先で観光とかお買い物とかグルメとかに

命をかけていたような気がしますが、

最近は人と会うことの方が楽しくなってきました。

 

 

今回も初めましての人、懐かしい人、

色んな出会いがあって刺激的でした!

また、別ブログで書こうと思います♪

 

さて、今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「実家の布団」


 

カンちゃんを連れて実家に帰ってきたすずめ。

 

いつまでいるのか聞く家族に、

「永遠に。」

 

そこから楡野家の妄想が膨らみます(笑)

 

離婚をして家に帰ってきた娘。

親としては複雑です。

 

ただ、一緒にいられるという面では、

親も、娘も、感覚としては嬉しいものなのだと思います。

 

すずめが実家の布団で大の字になっているのを見て、

あ〜、実家の布団だぁぁぁぁぁぁ〜と、

自分も実家に帰って自分の部屋で自分の布団で寝ころんだ時の、

あの感覚がよみがえってきました。

 

今日は娘の立場として書きたいと思うのですが、

結婚前、実家に暮らしていた期間は約26年。

学校も職場も家から通えたので有難かったです。

 

結婚をしてマンションを借りたり、

家を買ったりして、新しい自分の家と言える家を得ましたが、

実家の布団ほど落ち着く場所はないかもと、今でも思います。

 

結婚をして家庭を持つと、その家の責任がかかってきます。

子どもができると、親としての責任も追加。

 

毎日ピリピリして過ごしているというわけではないものの、

実家に帰った瞬間、その、目に見えない重圧から解放される気がします。

 

自分の子どもがまだ小さかった頃、

実家に帰って自分が使ってた部屋でのんびり過ごせる時間って

本当に有難かったなぁ〜と思います。

 

そこで過ごして元気になって、

また親として自宅に戻る。

実家はそんな存在だったな〜。

 

今はその実家はなくなってしまいましたので、

母が住むマンションが実家というべき場所なのかな?

 

自分が安心できる場所に身を置くことで、

冷静になり、これからのことも考えられる

気持ちの余裕が出るのだと思います。

 

娘も、帰省してきた時にはそんな感覚なのかな〜と考えると、

お布団、ちゃんと干して、いつ帰って来てもいいようにしよう♪

と、背筋が伸びました。

 

今日はなんか、徒然なるままに書いた気がする(笑)

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

新卒採用相談室もやってます



コメント
コメントする