はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第107話から学ぶ女性のキャリア「ストレートに」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

今日のあさイチのゲストは小栗旬さん♪

スマートなだけじゃなく、味がありますねぇ。

シュッとした感じだけど、鈴木亮平さんによると、

「休みなく動き続けている男」なんですね(笑)

俳優さんっていろんな顔を持っていて面白い!

 

しばらく目の保養をさせていただきます。

龍馬さん役もますます楽しみ〜♪

 

 

さて、今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「ストレートに」


 

りょうちゃんに突然の離婚宣告を受けて、

心が乱れに乱れていたすずめ。

 

律の実家に電話しちゃって、

どうするのかと思ったら、和子さんと話したかったのかな???

和子さん、癒し系だもんね。

 

りょうちゃんが出て行ってから

カノちゃんとの時間を過ごしつつ、

少しずつ気持ちが落ち着いてきたように見えます。

 

すずめはりょうちゃんに会いに行きます。

 

そして語られたのは、出会った頃の事。

 

雨の中で一緒に踊ったこと。

その時からずっとりょうちゃんに恋していると。

ピュアだ・・・・・・・。

 

離婚したくないという話をする時に、

まず子どものことを話すことが多いように思います。

 

カノちゃんはまだ5歳、

お父さんのことが大好きだからそばにいてあげて欲しいし、

これから教育費もかかってくるのに、

いきなり離婚だなんて!この子のことはどうしてくれるの?

 

と、こんな風に。

 

でも、すずめの話を聞いて思いました。

ストレートが一番だと。

 

子どものことが心配で気になるし、

子どもを守りたい気持ちが大きいこともまた事実でしょう。

 

親になると、親としての責任があるし、

子どものことは大事だしかわいいし、

自分のことはそっちのけで、

子どものことを最優先にしてしまう。

当たり前に。

 

でもその前に、自分の気持ちがどうなのか、

そっちが先なんじゃないの?と。

 

考えてみると、何か交渉をしたい時、

「〇〇さんがこう言ってるから」

「〇〇さんの思いを汲んで」

「〇〇さんのために」

 

と、人を出してきてしまうと、

なんか無責任に思えてしまいますよね。

あなたはどうなんですかと。

 

結局のところ、自分の気持ちをストレートに言うのが

一番ということでしょうね。

 

 

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