はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第106話から学ぶ女性のキャリア「一肌脱ぐ」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

近くのファーマーズマーケットでいちじくを見つけました。

今が旬なんですね〜。

 

いちじくは私が生まれ育った川西の名産品だったので、

子どもの頃はよく食べていました。

懐かしいなぁ〜。

 

 

さて、今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「一肌脱ぐ」


 

光江おばさん、活躍中です。

 

すずめと離婚して、

自分は映画監督に専念したいというりょうちゃんにビンタをし、

「出ていけ〜!」とどなった光江おばさん。

 

そして、すずめとカノちゃんを置いて

出て行って帰ってこないりょうちゃん。

 

光江おばさん、黙っていられません。

「一肌脱ぐか」

と動きます。

 

元住吉監督の家に居候しているりょうちゃんのところに乗り込み、

もう一度意思確認。

 

どうしても離婚するというりょうちゃんに

 

「家族と映画を天秤にかけて、映画を選ぶんか!」

 

と、ド迫力のツッコミ!

 

見方によっては「おせっかい」。

だけど、ちゃんと叱ってくれる人がいることは

幸せなことなんですよね。

 

誰かのために一肌脱ぐって、パワーのいること。

自分の事をするよりも、そこには責任も出てきます。

見て見ぬふりをした方が、楽かもしれません。

 

でも、そんな人ばかりだと、どうなんでしょうね。

 

お互いのことを、みんなが見て見ぬふり。

 

ちょっと、背中が寒い感じがします。

 

最近のSNSを見ていて思うことですが、

みんな周りの人に関心がないわけではないんですよね。

 

あの人があんなことをした、こんなことをしたと、

書いている人はたくさんいて、

あ〜、周りの人のことを見ているんだなと感じます。

 

そしてその思いをSNSに書く人はたくさんいるけど、

人のために動いている人って

実際どれだけいるんだろうってこと。

 

当事者になるのは大変だから、「口だけ参加」とか。

私自身もそうなっていないか、ドキドキですが。

 

関わるのなら、光江おばさんのように、

感情をむき出しにするくらい、ガッツリと関わる。

逆に、できないことはできないでいいと思うんです。

 

「一肌脱ぐ」と決めたら

腕まくりする勢いでとことんかかわる。

 

そんな姿勢でありたいですね。

 

 

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